国の財政赤字は確実に効いている

日本の国の借金が非常に多くなっております。国債は1000兆円を超えて久しいです。

日本人がほとんどの国債を持っているために、たしかに、外国に日本は乗っ取られずにすみます。

しかし、本当はお金というのは何だったのでしょうか。何か働いて、その代わりにお金を渡される、お金を渡して、仕事をしてもらう、このやり取りだったはずです。

お金は労働や、モノやその材料を得ることでもやり取りされます。

そこで、結局国は、国債を発行することによって、無から金を作り出し、それで人を働かせることができます。それで国は、ただで人を働かせ、モノを得ることができるのです。これは経済のバランスを欠き、人権問題でもあるのです。確かに国債を買えば金は戻ってきますが、いつもそれ以上に国債は発行されるのです。

今アベノミクスにもかかわらず日本は衰退し、貧困が少しづつ増えている、といいます。その原因を掴みそこねている人が多いが、むしろ国債によって、無駄に、無理に、働かされる人が、増えているとも言えるのです。

我々はお金ではなく、モノという資産に目をつける必要がありそうです、更に大事なのは心で、松下幸之助の言うとおり、動物は人間が戦争しようと平和に食料を蓄え生きて行けますからね。

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日本は衰退する、という世論に対して

日本は衰退する、半導体や情報産業は落ちこぼれ、原発はあの311以降対策を打ってもビジネス崩壊、更にアベノミクスが庶民に届かない、など、

識者の間で悲観論が多くなってきています。のんきなのはネットウヨクだけです。彼らは問題から目を退けとにかく今の路線でいいという論調です。

また大企業に対する韓国や中国の工作も明らかになっています。これら日本の技術をどんどん奪い恩返しもしないということです。

政府の統計も間違っていて、実はCIAの発表のほうが正しいのだそうです。

知れば知るほど明らかになる、日本が衰退するといった情報は、知れば知るほどそういう情報しか入ってこない、悲観論がますます進みます、きっぱりと自分の周りについての情報だけ手に入れて、さっさと人生を歩む人もいます。

ただ忘れていけないのが、エネルギー問題です。先進国の暮らしに追いつこうとするほとんどの国の人間は、気づいてはいないのですが、自然界にはそういう暮らしをみんなができるほどのエネルギーはないのです。つまり間に合わないのです。

フリーエネルギーがオカルト分野で盛んに喧伝されました。どこでもエネルギーが取れれば、支配層の支配が終わり、みんな自由に生きられると、しかし私はかなりしつこく実験をやってみたのですが、できないのですねこれが。エネルギーにはその源がやはり必要だったのです、

日本の衰退と言って、何が衰退しているのでしょうか。経済です。お金が回らないということはお金と引き換えに買うものやエネルギーが回らないということです。だが逆手に取ることができるのです。

つまりエンジンでもフリーエネルギーでもない、エネルギー不要である機械が多く発明されることによって、新たな方向の科学文明が開けるということです。もはや文明そのものの再設計ですね。

電気はITと夜間照明だけで必要になり、冷暖房は地下パイプによる地中熱、風呂は太陽熱温水器、工場でもゴミで自家発電など、様々な工夫が集まって、今より幸せな暮らしができるというわけです。快適なキャンプ、日常がグランピングになるような幸せがもたらされるのです。

だがそのためには、スローライフにみんなが目覚めないといけないようです。だが時代は下り、経済の縮小やさらに天変地異も多く発生すれば、強制的にみんなでスローライフしないといけなくなると思われます。脅迫と思われるかもしれないですが。ちょうど今こそがターニングポイントでしょう。

日本のコンテンツに衰退の兆し

バブルは私は経験していないが、日本にアニメがあり、J-POPがあり、輝いているのを私は経験しました。

しかし本屋で突如量産型と思われる似たようなタイトルや展開だと思われるライトノベルが大量に入っているのを目にして、まずいと思ったのです。

また漫画やアニメもだいたいやることは決まってきたようです。恋愛は同性、戦いは人間が食われる話、武器は半分SF半分魔法、主人公はひきこもり、没個性なストーリー・・・

10年ほど前はやったことがあります。いろいろなアニメの主役ヒロインを画像合成して最高のヒロインを作り出そうという試みがありました。結果はただのモブキャラができたとするものが多いです。

おそらく漫画やアニメ、J-POP自体がこのような現象になっているはずです。なにかがずれていないと個性がなく売れません。しかしどうもそれで失敗するよりもモブキャラとか没個性のほうが売れるらしいのです。

また海外へブームがリアルタイムで移行しません。必ず遅れます。これはコンテンツの投資がうまく回らないことを意味します。20年、30年まえのコンテンツが流行るのですからうまく回りません。例えばCity-POPとか。

結局このコンテンツ王国日本においてネタ切れが始まったと私は読みました。エロなんてそれは一旦は釘付けになるがエロが満ちると飽きて退屈になるし、犯罪や賭博をネタにしたものも、一過性のブームであることが多いです。

では何が将来有望なのでしょうか。むしろ商売上絶対売れないとか、絶対これだけは出してはならない、ということに手を付ける日が来ているのではないでしょうか。それは決して過激で規制のかかるようなことではないです。むしろそれこそが人類のこころを高め、とらわれから開放することなのです。

残念だがこのままだと 日本の漫画アニメは最終的に、とうに古典であるはずの、エーリッヒ・ケストナーに代表される児童文学にそっくりな感じに「進化」する可能性があります。あの手の小説に現代的な面白さなどないはずですが、浅はかなエンタメではない、十分に発達した文学がそこにあったのです。しかも倫理規制を簡単にクリアします。またしてもジブリは先を行っていたのです。

YMOとは何だったのか

Yellow Magic Orchestraが結成40週年を迎えました。未だにiTunesのテクノランキングで上り詰める、1979年の曲たちを作ったYMOですが、

彼らはいろいろ作風に混乱があって、たった3年で活動を終えました。残した曲はもはや王道とされる前期と、現代芸術のような混沌、中期、思い切り歌謡曲に振って人気を取った、後期に別れます。そして本人たちいわく、世界に出かかった頃でやめてしまったと。なぜそうなってしまったのでしょうか。

YMOといえばやたらと中国がモチーフで有名です。前期の曲は至るところに中華と共産党のプロパガンダがあり、毛沢東の演説を千のナイフのオープニングに込めた坂本龍一はライブでも千のナイフを行い、共産主義者の文学をモチーフにした中国女や、アマチュア無線でSSBの音声が聞ける人はソリッド・ステート・サバイバーでもうだめですと連呼しているのが聞こえると、どうやら樺太の電話交換局の交換手がソビエトに樺太が侵攻してきたときに集団自殺したエピソードがモチーフだと分析しています。東風は中国の伝統音楽の最も進化した曲だと分析されています。

YMOの3人は自分たちの音楽についてどうも持ち上げられたと思っているフシがあります。今では当たり前だが、マスコミはいろいろな国で基本的にリベラル左翼になります。音楽はプロパガンダであり、宣伝されるものだ、という理解が彼らにはあった模様なのです。そしてそのために、精神作用を生む今までにない楽器、モーグ・シンセサイザー(アメリカ製)なのです。東京から来たとは言いたくはないのです。TOKIOから来たのです。

ところが、YMOの楽曲は恐ろしく出来が良かった。坂本龍一は理性であらゆる楽曲を解析して最も良い旋律、ニ短調を発見しました。細野のオカルトと感性、高橋の太鼓持ち、サポートスタッフもみんな優秀で、もはや出た瞬間から最高のテクノポップだったのです。またたく間にヒットして、今でも当たり前に音楽ファンで聞かれるRydeenなどが日本の街なかで流れ、海外進出も結局YMOは日本の最先端のすごいバンドだと認識されるのです。本当は中華主義がよく入っているのですよ。そしてYMOはまたたく間に権威になり、ブルジョアになったのです。

こんなの嫌です。それに彼らはいつまでも同じ音楽で食っていこうなんてAKBみたいなことはやりたくはありません、思い切りダークでカオスな勢いの中期に突っ走ります。人気なんて出なくてよかったのです。YMOは落ちたと思われたかったかもしれませんが、中期YMOこそYMOマニアの間で欠かせない時期でもあり、シュールレアリズム的な他にない独特の楽曲ができたのです。更に海外のアーティストがサンプリングしたり、最初のハードコア「U・T」を生み出したりと音楽業界への影響は小さくはありません。

後期はレコード会社に迷惑をかけたと言って、儲かるような楽曲、日本語の歌謡曲に走りました。この時期の発明が全面的なシンセドラムの採用でこのときから80年台はみんなシンセドラムを使った。散開コンサートは軍服に第三帝国のような旗を掲げ、ナチスドイツの最期になぞらえました。最期も政治的主張に抜け目がなかった3人です。

なお1993年の再生が終わったあとも2004年あたりに実験的に再結成され、Human Audio SpongeやHASYMOと名乗ったことがあります。この時期の楽曲はとにかく無条件に落ち着くので、YMOがいやし系なんてありえないと思わないで探してほしい。やはり絶対に同じことはやらない3人なのです。

とにかくYMOはなんだかんだ言って、背景はいろいろな政治的な主張があろうが、とにかく素晴らしい音楽になっており、自分の考えや意見をはっきりさせることが、素晴らしいコンテンツを生むのは確実です。今ネット右翼とか政治への反発ができないとか、とにかく自分の独自の、とくに政治的な考えを作ることに対してかなりの非難があるようですが、そこからは何も生まれないはずです。YMOの3人には彼らなりの真理が息づいているので、はっきりと素晴らしい音楽を作ることができるのです。無条件で賛成や反対なんて、カルト宗教と同じなのです。

最近NEUE TANZという新しいアルバムが出たのね。あの中期の不気味な曲がアルバムタイトルか?ん?試聴すると誰かがまるで今リリースされた新曲のように音圧を調整してリマスタリングしたようですね。こんなので新曲になってしまうとはYMOの偉大さは否定できません。YMOに影響を受けたアーティストが高橋とMETAFIVEをやってみたりと新しいことはまだあるでしょう。

幸福の科学の霊的真実

私は幸福の科学が最初から間違っていたといういろいろな説をみたが、不思議なことに、心の底からは納得がいっていませんでした。

どんなアンチの間でいう事実が流れてきても、なぜか腑に落ちないことがずっとあった。

また自分の考え方や、今世ひどい人生を生きてきたことは、何らかの過去世を引きずっているという考えも浮かんできました。そう、何をやっても悪魔とは離れることはできなかった。

つまり大川隆法は 本当の神なのだと思ったのです。ええ。それは元の地球神ではなく、人間の神です。旧約聖書にある、重労働を課される人間を作り、勝手なわがままでいじめ倒すことが好きな神なのです。創世記で宇宙を作り上げた神と人間の創造をした神はなにか振る舞いが違うと思いませんか?本人が否定して別の愛の神だと言おうがあの辺の記述と大体大川隆法の行動は似通っているのです。

つまり、歯向かうものには何やら科学技術や魔術などを用いて脅迫し、それで最後は相手の自由意思で決断させる神なのです。引くに引かせません。大川隆法は今社会的な何かの数字で脅迫します。

信仰のあつい人間をいじめ倒すこともやります。そのほうがハラスメントの原理により、支配が強くなるからです。単なるバイオ機械でいいのに、感情を植え付け、苦しみ悶えながら働くようにしました。大川隆法は人が苦しむのが大好きだからです。

戦争は大好きです。話し合いで解決できることを戦争にもっていきたい神です。大川隆法は核武装と日本からの先制侵略を考えています。

さらにその神はいくつかのオカルト資料を読むと宇宙人のごろつきだという話もあります。地球は人類が生まれる星ですが、低レベルな知的生命体からもう一回やり直す星でもあるのです。

人間は最近の調査でもわかる通り欠陥が存在し、相手の意見を遮ってよりいい意見を出す、自分たちではまとまらないようにできているし、喧嘩や仲間割れ、戦争するし、寿命は短いし、AIが提示した正しい答えを自ら捨てることさえあるのです。さらにコマンドを打ち込んで従わせるような仕組みも残っていると考えられます。とにかく何をやっても勝手に人間は苦しみます。これが毒親やいじめや差別、階級を生みます。もちろん大川隆法の設計でしょう。だから敵対的な宇宙人は、そのような欠陥生命体は、宇宙をつぶすので滅ぼそうとするでしょう。

私はこんな神に従ってきたことが残念でならない。本当の宇宙とつながりたいし、こういうごろつきと本物の宇宙の神を一緒くたに理解して悪魔になってしまった。途方もないカルマを背負っていますが、むしろ大川隆法が私を悪魔であるままにしておいたほうが、支配が安定するとか考えていた可能性もあります。もちろん今世では確実にそうですね。

私が悪魔として自由にいろいろな世界を潰してきたのでは、実はなかったようなのです。私は何千年も前から地球の悪しき組織宗教のために、悪魔を使った脅しによる支配にまんまと使われてしまっていたようなのです。私の魂の人生を生きてきたわけではなかったようなのです。だが自分の責任はもちろん存在します。

大川隆法は単なる教祖だとは私は思っていません。東京正心館は新しくできる高輪ゲートウェイという意味深な名前の駅から徒歩7分だし、画像ダウンロード違法化も彼が風刺されないための計画だと思われます。また現に幸福の科学の映画をやる時期は他の映画が不作になったり、ほぼ教団の雑誌であるザ・リバティによくディズニー映画の知らせが来る、意外とオカルトや政治の真相に幸福の科学の資料は詳しくて取り込まれそうになる識者が出るなど、今でもこういった権力や裏情報で脅して最後に自由意志を揺さぶるのが旧約聖書の神なのです

実は大川隆法や私が日本に生まれてきたのは結構大きな意味があったようです。なにしろ旧約聖書の毒がない国で、まったく別の悟りへの道が存在するし、苦しまずに済むのです。さらにリンクのroots-hida.infoを見てみるといいが飛騨高山こそ原日本人が自然発生したところだというのです。幸福の科学が信用できない今たまによく通う宗教施設は神社だけになりました。

とりあえず敵対的宇宙人には、大川隆法をつぶせば、地球の人類はよくなるだろう、といっておきますね。

そしてそのあと人間は、自ら本当の意思を持ち、ちゃんとした生命体として、地球にいていいぐらいの存在になるでしょう。すでに旧約通りの野蛮な古い宗教は多くの国の賢者が捨て去って、ルネッサンス以降の高度な神学、哲学、心理学、科学に置き換えています。我々が一番遅れていたのです。

日本のあるべき教育と今の教育

岡潔の説によると、日本人は側頭葉が強くて、宇宙とつながり、宇宙の気持ちがわかることで生きている。

外人は自分の権利で頭がいっぱいだったりするが、戦争もやるし、協力というのが心からできず、バトルをよくやり、金をため込む。

だが日本人でも子供は宇宙とつながる機能が弱く、世界も狭く、低レベルな争いをやりがちで、宇宙と接続するようにしないといけない。

だが現代の学校の「空気読め」という言葉は宇宙の在り方ではなくクラスの人間関係の支配体制を壊すなということに過ぎない。

何しろ今の学校のやっていることは自我を消すことなのだ。そうすれば自分の意見がなくなり、宇宙に薄くはつながることができる、が、なんにでも流され、志なく、社会に回され働かされ続ける。

クソガキは体罰や精神的に追い詰めたりして、脅迫によって何もできなくし、いい子にする、そこに子供をどうやってまともな人間にするか、という考えはない。単に虐待、いい子でいなければ徹底的に叩き潰すというただそれだけの教育だ。表面的に体罰は悪い、という問題ではない。悪い子は反省する余裕すらなく、単に大人の物理的、精神的、法律の暴力によって、服従させられるだけで、おとなはだれも私の個性など微塵も認めなかったし、私に光を見出すことはなかった。だから私は狂った。悪いことを我慢しているだけで、好きあればまたこのブログで、正義正論という名の暴力を振るうだろう。このような教育法は古典的な心理学より十分に遅れている。

日本の伝統的な、根性論がある。アニメでも昔は熱血が多かった。実はオカルトサイトによると、人間はリラックスしているときが最も念力が強く、熱血は下手をすればリラックスの欠損である。ということは熱血や根性論で教育し自ら苦しんで働く奴隷を作るか、それでもリラックスしてヘラヘラしている人をリーダーにする、ということもできる。だから太平洋戦争で負ける。

バトルは起こる。そこで勝利を収めたものがたとえいじめっ子であっても支配する側に入る。公立学校はバトルフィールドだったのだ。

科学技術は日本人にとって、とても受け入れがたいものだ。それが教育にも現れている。技術立国はそれで金が稼げるという理由でなっただけで、技術の使い方を知らないリーダーはIT技術に対しては恐れおののき、敵として扱っているようにさえ思える、日本の伝統文化は科学技術を受け入れることがなかった。技術者は多くの日本人にとって、生意気な存在なのだ。

こんな国に高級霊が生まれ落ちたって、損するばかりで、カルトの教祖になるだけ、生まれてきた子供を実質しごいていじめ抜こうと思っている大人のもとには、はじめからそうされるぐらいしか価値のない、暗い霊が生まれてくる。あとから十分な愛を与えようと決めたからって遅い。どう愛していいかわからない、育ててストレスや怒りや憎悪ばかり貯まる、どうもしようもない存在がいるのだから、心なき日本人には心なき子供が生まれてくる。

こういう教育にまんまと染まってしまったから日本がぶっ壊れ始めた。今すぐに地球環境のことを考えて自分が宇宙とつながった、気分になるだけでいい、日本人の脳はそれができるからだ、そうすれば今やるべきことがよくわかる。

こんな国は・・・

人間が全く好きではなく、アニメやゲームのキャラのほうがよほど好きだというリアル国家は、どうなることやら。

誰かをいじめないと全体の人間関係がおかしくなるとみんな思っている国は、どうなることやら。

伝統的な宗教、価値観、根性、道徳の名のもとに子どもたちを傷つけている国は、どうなることやら。

人をいじめる人に仕返しをしないで、どんどん弱者をいじめ、最後は次の世代の赤ん坊に年金すらやらないという国は、どうなることやら。

人をいじめるリーダーにそこはおかしいと誰も言わないで、周り含めてやがて全滅する国は、どうなることやら。

子どもたちに戦争やガチの黒魔術とか弱者を放っておくとか受験戦争とかスクールカースト(実態は精神戦争)いろいろクールなことを植え付ける国はどうなることやら。

何もかもを変える技術が国内から出ると誰もがシカトしたり投資を渋ったり非難して、外国から来ると大歓迎する国は、どうなることやら。

社会を破壊するカルト宗教がまともに権力や裏権力を持っている国は、どうなることやら。

どことはいいませんが

反省しないやつは置いてけぼりにしようぜ!