ゲームをやめろと怒られる理由

自分は自分から何かにはまることはあるんですけれど、テレビゲームっていうのはあんまりしなかったんですね。

おやがゲームより勉強勉強って言ってたのを、いじめとかにあった自分は過剰に恐れていたのもあるかもしれないが…

そうか、自分は執着させられるのをあんまり好まないんだ!

TVゲームというのは人気のものになればなるほどかなり人を執着させるもののようです。

ゲーム会社は、人を執着させて儲けている?

とはいえ、家族で久しぶりにマリオカート64にはまりだしたので、こういう遊びもいいですが、むちゃくちゃ執着させられるゲームは止めよう。

ゲームをするときは特別な心の用意をしたほうが良いでしょう。

ちょっと現代は執着させられるものが多い。執着にはまってしまうと、本当の幸せから遠ざかってしまいます。

そして、一瞬だけ得られる快楽を求めてゆくだけですが、快楽はすぐに遠ざかる上に成人男性はわかると思うのですが 快楽には代償が伴うんです。

特に、自分が成長しなくなるというのが 一番の代償です。

みんなの心が成長しなくなると、最悪、北斗の拳のような世界ができてしまいます。

今のゲームで多いのは戦いのゲームです。戦いのゲームは人間の本能を刺激して売れるわけ。えー、天が認めないような悪いゲームでも売れるのは、やはり本能を刺激されるから。

特別に苦労して考えなくても、本能をうまく刺激してやると人は感動して買ってしまうんですね。ギャルゲーとか、他にも本能を刺激するジャンルはいろいろある。

でもそれって本当にいいのか?

人間が本能に抗うのはものすごく難しいので、そこを刺激してやると、簡単に人を支配したり、金儲けしたりできてしまうので、こうして人間の支配関係ができたり、企業はそういう方法で儲けたりします。

でも、本能から来た感情は、どれも恐怖と関係があったりで 人間を縛ってしまうのです。ここに執着が生まれ、人間は成長しなくなるのです。

このプロセスは、ゲームに限らず、漫画、エロアニメなどにもあるのです。

そうです、一部の大人がなんとなくこれらのメディアにはまってはいけないと注意する理由がここにあるのです。

特に大人が規制しないものでも、こうやって人のモラルを奪う存在がまだまだあります。こんなことをやっていると、また 物騒な社会になります。

とめなくてはいけない。

それには、社会構造を変えて、企業が良心をもたないといけません。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中