スマホで本当に幸せになれるのか疑問

機械というものによって、人間は苦しみから解放され、自由になっていきました。

しかし、今の発明品は、魔法のような技術だし、快適だし、いいんですけれど、特に最近の情報に関する発明が どうも人を執着させているように思えるのです。

テレビができてから、なぜかみんなテレビを見てしまって、勉強する暇のつぶれた人のなかには物事を知らない人が出てきました。

さらに偏向報道や無意識の操作をされてしまいました。

携帯電話によって、いつでも会話できるようになってから、夜中でも5分以内にメールで返事しないと『シカト』な関係な人たちができました。

ネットはすぐ情報が入るけれど 本があったら読んだほうが結局はやく解決できるし、無駄にいつまでも執着してしまう。

オンラインゲームの登場で ゲームにはまる人はもっとゲームにはまるようになりました。三食以外ゲーム。極端な例ですが 時間を無駄に削られてしまっています。

さらに、心の向上に意識が向かわずに 怠惰で、身体の本能の欲求に逆らえない自分たちがいます。エロゲーの普及によって結婚して子供を作ることもしなくなります。

そんなの私はしません。

(この辺の話題は、『無痛文明論』で検索すると出てくるんです。)

どうでしょうか?

コンピューターでまともに人を執着から解き放ってほしいのです。

表計算、ワードプロセッサはうまく人を楽にできます。でも、手作業の代わりなんです。

コンピューターのやっていることは 昔の文明でやっていたことを、コンピューター一つで高速に出来るようにしているだけです。

しかしだいぶ手作業の代わりはやりつくしてます。今。

これからは本当に人を楽にして幸せにするような機械があったらいいと思うのです。

なんか今の開発者って、ARとか遺伝的プログラミングとか大規模統計とかクラウドとか、テクノロジにとらわれているんじゃ?

本当に人を幸せにするそういう気概があるんだろうか?

オカルトサイトで、(日本の企業じゃない)先端企業はアトランティスの遺産を再現して最先端のつもりでいるという記事を見ました。無茶苦茶なx86の機械語はアトランティスのCPUと互換性があるんじゃないの?その他の色々なフォーマットも。

このまんまじゃ沈んじゃうよ。ほんとに。

それと、いま未来予測まで出来る大規模統計がどんどん出てきています。今この文はmozcというgoogle日本語入力の仲間で入力していますが、

コンピューターが統計で単語の種類、種類ごとのつながりやすさを分けて作っています。

無料で、肝心な変換辞書データまで公開されていながら、非常に打ちやすく、人間が漢字変換辞書を作るより、速くてうまいです。

またIBMのスパコンWatsonはWikipediaを統計データとして覚えクイズチャンピオンになりました。

大規模統計に人間が負けると何でもコンピューターがやるでしょう。

YouTubeが個人個人の見たい動画を探してきてトップページに出すようになりました。どんな動画をいつ見るか、気分まで当てて見せます。

驚きました。将来、コンピューターが人間の心を把握し、操るようにできてもおかしくないです。

心をもったものだけができる、過去からの脈絡のわからない全く新しいことをしないと、コンピューターにもう50年以内に出しぬかれてしまいます。きっと。

それには、潜在意識の力が必要です。仏性の記事もご覧ください。

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