プロスポーツは純潔と心技体を忘れた

昔のことです。

テレビ神奈川で子供を取り上げる番組があって、

みたらフィギュアスケートの天才少女を取り上げていました。

最後に

『では、プロでも難しい技をするね。』と監督。

彼女はダブルループを披露します。

それが、まさに妖精のようです。

それが、テレビのフィギュアスケートで一番感動した記憶です。

まれに、少年野球のトーナメントのダイジェストをみれることがあります。

それが、一旦みると本当にハマって面白くて止まらない。

気持ちが明るくなれます。ミスはいっぱいするはコールド勝負になるはだけど

それがいい。子供はかわいいし。

プロスポーツは眠たい雰囲気だったりします。

ぼーっとみます。なにかが複雑すぎるように感じます。

形式張っています。

なぜか陸上は集中して見ちゃう。

私にはプロスポーツは純粋さを失っているように感じます。

ネットで漏れ伝わる情報によると、

  • ジャイアンツが強い選手を集め膨大なギャラを払うようになってから野球界のバランスが変わった
  • フィギュアスケート審判のキム・ヨナ贔屓
  • 伊藤みどりが芸術だったフィギュアを体力競技に落としたと欧州の委員会から恨まれている
  • ドーピングの代わりに酸素カプセルに入る選手がいる(賛否両論か?)
  • WBCはアメリカ以外に勝たせておきながら、アメリカがお金をがっぽりもらう

など、権力とかなんとか…

高校野球も、学校の宣伝になるので 私立高校は『投資』しているようです。

ああん、大人になるとなんだか…

それと、プレイヤーも、プロで成績がいいとお金がもらえるとか

そういうこと言われて育っていたりするとか、

「日本の持っている心技体のポリシーを忘れたか!」

「白人には体力が劣っても心技体融合すればうまくいく、」

伝統の古武術でバッティングフォーム直したら楽になったとか連載されていた雑誌もあるんです。

実は、今のスポーツは スポンサーの宣伝の他にローマのコロッセオと同じような役目をしているらしい。

大衆にスポーツに気を引かせ、政治のことや精神修養から

興味を遠ざけることで、支配者がやりたいようにできるらしいのです。

スポーツはあらゆる面で本来の姿から遠ざかり

一段のイノベーションが必要です。

それは精神論であり、スポーツを支える仕組みを変える必要があります。

選手が子供のように思い切りスポーツを出来るシステムが必要です。

今より単純なシステムで構いません。

でもそのことが公にかたられるのは相撲の八百長の後でもまだまだ先かもしれません。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中