正しい人に国や組織を任せられない理由は

民主主義の弱点を今日本はよく突かれています。

マスコミにみんなであおられ、
マスコミの言うがまま、

自分ではほとんど考えないままに投票所へいき、適当に候補を選んでいる。

いたるところで派閥ができ、争いが起きている。

お金によって世の中動いてゆく。

結局、マスコミというのは最終的に支配者のためだけに存在するようなものになっています。

しかし、今までの政治も、いろんないざこざがあって、戦争が起きたりでどうしようもないことになっていますが
けっきょく、みんな忘れていることは、

心のより正しい人に国を預けるということです。

頭のいい人に国を預けるということはすでにできていますが
心の正しい人が国を治めるという肝心なことができていません。

そういう観点からいうと、日本の政教分離の概念も微妙に間違っていると思います。

でも昔の神かがりの政治にはそれなりの意味があったのですが、
霊媒は不安定な存在であっておおきな危険も伴います。

あなたは選挙でどの候補者が正しい人か見極められますか?
無理でしょう。自分も無理です。

候補者とよく話せる機会があってもダメです。

これからは一番正しい人が国や、組織を治めるために必要な組織構造を考える必要があるのです。
この単純にして究極のシステムこそ唯一未来への道と思います。

とっても、難しいです。自分を主張する人が、まず自然にリーダーになるのが、学校の友達などの集団です。
なかには、「生命の輝きを完全に失った人だけが、人を支配できるのです」(無痛文明論)という本もあるのです。

とにかく、ルソーだっけ?「互いに搾取のない人民と支配者」また「互いに搾取のない信者と教祖」が重要です。

(この提案はベータ版、無保証です。 注意してください)

自分の提案は、自分の身の回りで自分より正しい人を選び、選ばれた人が彼よりさらに正しい人を選び・・・とたどってそのトップに組織を任せるといいと思います。 トリビアの泉で美人を探すのに使ったような方法です。

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