現代文明は幸せにならない

同人誌の店に行ったとき、何を買ったらいいかわからなかったんです。

どの本もエロねたがありそうで、親に見せられないです。

パソコンの店に行ったとき、デモ画面見たんです。いわゆるFPS、銃を使うゲームの画面です。

残酷です。

ここで、たぶんあなたは、ブログ主のことを頑固だとかおもうでしょう。しかし、今から言う説明を見て、考えてみてください。

実は今はいろんなマンガやゲーム、音楽がありますけれども、それがどういうものをネタにしているかというと、心というより、なんか、身体に近いほうが求めるネタであるとおもうのです。

FPS      ⇐ 闘争本能

同人誌   ⇐ 性欲

マンガ   ⇐ 過激な展開に持っていって心を無理やり揺さぶる ⇐ 恐怖、興奮、快楽

ヒット曲 ⇐ 芸術とかよりとにかく売れまくる作り方、宣伝 ⇐ 人間の脳の快楽回路

結局、心の糧になるかとか、芸術性とか、深い中身とかがなくなっているのです。

しかし、真にすばらしいものは、肉体より心がもとめるものです。だから、一見してそれらのものは、喜びが少ないように思えるのです。

それは、たとえば深い中身の映画や、落語とかは、一瞬で目を釘付けにしないし、それとか、本は読まなければいけないのです。体力がいるのです。

しかし、肉体にいつもいつもついていっては、よきものや真の幸せには出会えないのです。

本当にすばらしいものはマスコミにはたぶんほとんど出現しないでしょう。

売れるものを作るという事は肉体本能を刺激するのが王道であるのです。

自分で探すのです。とともに、社会が心を取り戻す必要があるのです。

最近の日本は元気がないとか言われています。自分もそんなに元気がないです。

それは、右翼の言いそうなキーワード以前に、

「自分はここに存在するから存在するんだあ!」

「自分だって知能だ!」

そういった自信がなくなっているからと思うのです。

自分はいじめによってこれを欠いてだめになっちゃった。

本当に存在への尊厳が足りないのです。

絶対的な権威は自分はいやになります。

自分は、小さいころ保育園の保母さんに当たって散々やられたけれど、何で、上の立場なのかなんて保母さんはほとんど教えてくれなかった。

これが去年になって初めてわかったんですね。ピラミッド社会です。賢い人にみんなついて行く社会です。

でも、保母さんや両親が本当に賢いかと言ったら 言ってることは正しいけれどなんかむかつく、正義を立てて自分の立場を守る、言いなりにさせて快楽を得る そういう存在だった。

上の立場の人に疑問を持たないなんて自分にはありえないし、みんなもついてゆきすぎな部分はあるでしょう。

権力を持ったものが、権力をぶん回して人をいじめる例が後を絶ちません!

宇宙に絶対的な権威なんて、あるとするならば、宇宙全体の意識です。

全体が、権威になるべきであって、みんなは鳥の群れの行動とかコンピュータならP2P、Mesh Networkingのように動けたらいいなと思っているのです。

検索エンジンも中央のクラウドじゃなくて消費者が検索ソフトを持ってそのソフト同士でインデックスをやり取りしたりできたらと思います。

Winnyの作者は悪魔の尖兵であり、P2Pの評判を下げる使命があったのでしょう。

ほんとうはみんなで共有すべきものは実はP2Pでこそうまく行くのです。

もちろんいわゆる全体主義は一番反対します。互助と自立を両立するのです。

恐怖や暴力をなくすには、法律に反するから悪いとかではなくて心同士の公平なつながりが必要なんです。

今の社会の盲腸は、儀式的行動です。

ひとにへりくだったりおしこんだりする役に立つのが儀式的行動です。これをすれば余裕ができます。

確かに、宗教やスピリチュアルに儀式はありますが、なんか儀式的なことになっているこの世のルールがあるのです。

こうしたしきたりをよく守っているのが大金持ちです。悪い大金持ちでもしきたりを守っているので見かけは綺麗なんです。

学校で問題の習っていないとき方して怒られたし、こういうことばっかりやっているのたえられません!

そういうのじゃなくて、心のつながりが大事なんです。

なんか、宇宙のルールに反することはしたくないけれど、勝手なルールに縛り付けられるのだめなんです。

自分が楽したいからという唯物的理由で人に押し付けるんです。魂だけになったらいくらでもがんばれます。

こう勉強したら何か買ってあげるとかいやなんです。もっとまともな理由がほしいんです。

いろんな作業の手順がありますけれど、トヨタみたいに下っ端からもアイデアを集めるというのは、なかなかしている集団がいないと思うのですが、

もし、保育園でみんなで車の絵を描いているときに誰かが本当に未来に出現する車を描くというのは
ありえない話ではない!

子供はものすごい発想力があるんです。

学校なんて決められた発想を埋め込むところですから先生に抗えない部分はあるかと思うのですが、やはり、いろんなところ、特に学校でいいアイデアを取り入れてほしいなあと。

それとか儀式的な世の中だから、特に注目されずに消えて行ったいいアイデアもたーくさんあるはずです。

ベル研究所なんて自分でテープレコーダー、ADSLなどの研究を止めています。電話を守るために。

目に見えない心が実相です。自分の感覚を捉えているのは心です。

もし職場の周り全員アンドロイドだったら?

もし宅急便が高速道路のかわりに未来人のコネでテレポート使ってさぼっていたら?

もしこの人生一晩の夢だったら?

人づてに聞いたことなんて自分の観測したものじゃないんです。

でも、自分の、そう 心こそ、自分直接が観測できるものなのです。我思う故に我あり

この発想の転換を第一に据え置けば きっと大丈夫。

これからを変えるには互助と自立なんです。そして、実相である心の時代へ行きましょう。

追記! 自分たちは燃料を使っているけれど、燃料代だけ労働しなくてはならない。

であるからして、車をつかえパソコンや家電を使える幸せが燃料代を払うための労働に消えていないかなと思うのです。

だから、太陽電池の電気でパソコンを動かすと清々しい気分になるのかな?

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