J-POPは所詮ビジネスだからすぐに飽きて心に残らない

アメリカ:脳を操作する曲たち

父が、アメリカの有名歌手のマドンナにはまっているのですが、どこがどう魅力があるのかわかりません。

こういう曲はマドンナに限らずアメリカでいっぱい売れています。

心に残らないので、聞いてみると、『頭に残るんだよね。』

どうもアメリカはミュージックでもマクドナルドのやりかたしているのかと。

マクドナルドって、身体が求めますよね。

そんなに高級でもなく、そんなに感動しない。なぜか頭が味を覚え求めている。

無意識をうまく誘導することに成功しているようです。

マックは安さと高カロリー、調和された味で肉体の持っている欲を引き出しています。

今のアメリカのヒット曲やアムロもどうもCMか何かみたいに変なリズムが繰り返す。

でもこの戦略をしている限り最高のものは出ない。

マクドナルド批判サイトなどいくらでもあるので見てみて、比べてみてください。

更にいうとそういう歌もアメリカでは時代遅れ? ADELEとか弾き語り。またネットからヒットが出る時代。

日本:既存のヒット曲たちをまねする人のこといえないアジア根性

ついにJ-POPジェネレーターなる歌詞自動生成サイトが生まれたような定型パターンの歌詞や

また次の展開がまったく予想がつくありきたりなメロディの作り方(王道進行で検索)

マスコミやCM起用などで強制的にヒットに誘導する戦略

もはや歌ではなく顔や体型で勝負

なので、いい歌なんだけどすぐあきます。そんな歌自分は元から求めません。

楽していい歌を作れるテクニックを持っているので、100%苦労してないのかもしれません。

過去のノウハウとか成功例だけでは革新はできません。

(じつはK-POPにはまだいいつくりかたしていた日本の80年代をよく意識したとしか思えない歌がある でも彼らも楽だね。)

そうして、そういう歌しか宣伝しようとしないレコード会社もおかしいです。それで今まで売れたのだったら日本人はなんなのでしょう?

また 演歌は、何で今主流になれないかというと、時代が過ぎたとかという理由だけじゃなくて、

先ほど言ったレコーディングで歌手のうまみを引き出せていないという理由がある

(本当は演歌歌手はポップよりかなりの実力)、

もうひとつは

侘びさびが日本の伝統文化なのに無駄に飾り付けていることがあると思います。

このことは昭和20~30年代の歌謡曲のオリジナルを聞くとわかります。今でも通じるのは「コーヒールンバ」

後、凝り固まって自由じゃないところがあります。

また、演歌、歌謡曲については隣の国と、パクリではなく共有があるらしく、実はハングルで歌うとぴったりと推測しています。

またどうして、女子十二樂坊ははやったのでしょう? あんな古典アレンジ日本に出来ますか?

日本でも東儀秀樹なんかはかっこいいです。でもあのインパクトはすごかった。

また演歌はうちで聞くのは過剰ですが、実はコンサートでは感動するかもしれません。

(中学のとき、うちの中学にコンクール優勝の高校のブラスバンド部が来てジャズとかとともに演歌をやりやがった 大迫力)

韓国:現代アジアに広まるK-POPだが?

それとK-POPのほうが、たしかに今のJ-POPより良いかもしれない。

でも、K-POPは単に綺麗だとかかっこいいとか可愛いとかを目指しているような気がする。

それは、80年台の日本の家電や車と同じようなものでしょうが

人はモノじゃなく、歌は単なるプロダクトじゃない。

単にかっこいいだけではなくて、個性と、ポリシーが必要と思います。

そこで出てきたポリシーがケツ振りMVとは、尻が軽いもので、日本のネット中で話題になったのが2日だけです。

あげく以前このページで褒めたWonder Girlsは飽きたら最後、どうしてこんなにくだらんのにハマったのかわからん、懐かしいと思う気も失せます。

本当の韓国の歌はK-POPではありません。テクノトロットやテクノポンチャックは凄まじい精神作用があります。疲れさえとれます。当の韓国人からしたらとても恥ずかしいと。だがいくらYouTube動画を消されてもまたアップロードされますからね。それも日本語タイトルだからカタカナで「ポンチャック」で検索すれば必ず出てくる。

大体共通することは?

どんな歌がはやるのか、賭けをすることがなくなってしまったのが原因です。

レコード会社も一流歌手も膨大な利益を得て、楽に生きることから抜け出しません。

そのために売れるパターンを繰り返し過去からしかアイデアがないPOPばかりです。

AKB系はまさしくその路線+ファンの煩悩を最大化する作戦であり、秋元康がAKBはLinuxでありたいといったのがとうのLinuxユーザーに相手にされない。

AKBはおそらくランキング独占を主眼に置き、Windowsもシェア独占を主眼に置きました。それをごまかすような発言でした。

芸術性を主眼に置く歌曲と違う、そうしたものこそ、まんまとランキングを独占してしまう、民衆の浅はかさに驚きます。

挑戦は絶対に必要です。同じことをしては飽きられるときは必ず来ます。

それから宣伝してもらえるというのは噂によると利権であり、秘密結社か在住外国人が考えられます。

誤魔化しのきく録音方法の開発

ビートルズから始まった録音の方法があって、各パートをモノラルで録音して電気的に音を混ぜ込んでマスター音源にします。

クラシックとジャズ以外はこの方法による録音が主流ですが

これによる利点は場所をとらないことと各人の一番いい音を取れて時間が稼げることです。

どうも演歌、歌謡曲や癒し系など、ぬくもりの大事なジャンルの音楽までこの方法でとってしまうと何か変な感じです。

それから立体音場成分もなくなっているのでYoshii9のような音空間をうまく操るスピーカーもサラウンドも本領を発揮できません。ライブ音源のよさもありますよね。

ドラムスの音をモノラルでとっちゃったりするとほんとうに変です。

また、スタッフは小さい音と大きい音の差をちぢめる装置をよく使っています。年寄りの方はdbxをかけたまま売り出していると思ってください。

これによって自然に音が大きくなりますが繊細な差や生命感は失われます。音質も良くなったように聞こえます。でも、電車の中では聞きやすくなる。

これやBBE(古いか)などの聞こえを人工的によくする装置も使われています。

さらに音痴をスタッフの操作で直す装置も存在します。取り込んだ声の音階を自由に変えられます。

Autotuneというコンピュータープログラムが主流です。

自然にだけでなく無理やりにも変えられるので声の高さがいきなり変わるケロケロボイスがこいつの仕業でしょう。

ええ、もちろんきれいな声に直すのもすごく得意と言います。

だがしかし、本当に実力のある歌手にこれらの「努力」はまったくもって無駄であり、スタジオライブ収録にするべきです。

打ち込みといって楽器の音をシンセサイザーで作ってしまうこともできます。もはや主流ですがこれも実力ある歌手には合いません。

食で言うなら、人工調味料、添加物です。

今聞いている声が本当の歌手の声とどうどれだけ違うかです。

よくあるのがそこそこ以上の歌手の場合CDよりライブのほうがよほど綺麗に声が聞こえるというものです。

(でもperfume、capsuleはコンセプト自体が全く従来の歌と違うから許せないわけじゃない)

それになんか歌って表現するものでしょ、でも歌手が表現するというより劇みたいな感じになっていません?

AKBはまんま劇場持っていますし。

なぜ歌は若い世代が流行らせ、若い世代だけが先を行くのか?

万人が歌を求めているのに、若い世代に買われる歌がヒットするのが常です。

しかし、このページを見ているあなたは、そう音楽が退化しているのがわかるでしょう。

私の説はズバリ FMラジオ テレビ 雑誌など、メディアが一番退化した歌を盛んに宣伝するからです。

最近指摘される、「報道しない自由」により、いい歌が隠されて、なかったコトにされるのです。

そして、それらを必死で探す音楽マニア、マスコミが伝えないものはみんな知らないため、わかってもらえない。

オーディオも相当高い割に、そのチューニングは真の音質でなく気分で決めているようなものでしょう。それらに気を取られ、金を食われるわけには行きません。

真に科学的に音質を極めるのは、スマホアプリで250円のTxDolby、またタイムドメインもいいと思われます。POPに限ってはBOSEが程よい値段もあって定番です。

最近の退化した歌は歌詞のパターンが決まってきました。若者はそれに心を扇動され、恋に落ちて悩み、真っ直ぐで引き返しができず、やがてJ-POPの励ましがあまりに頼りなくて音楽をきくのをやめるでしょう。だが音楽を探しまくる道に進み、悟りを得ることまでできます。

総論!

いまは、どういうコード進行がいいかとか、どうすれば効率的に(ひょっとして楽に?)人の心を揺さぶれるかを考え、マスコミと絡んで消費社会や支配者の望む社会を推進しているようなところもあり

(この辺はグローバルな目で見るべき)(賢い人がたくさん居ては支配ができないという愚民政策)

ヒット曲に芸術性はだんだんなくなってきて、わざと、最初強烈な印象を与え、買うとすぐに飽き、(それもCD買った時点とか)また別のを買わせ、深みのある音楽から遠ざけるリズムの塊を作っているのでしょう。

ほら歌手の実力は若者が興味を示さない80年代アイドル、さらには歌謡曲歌手の方がどう見ても上だという 奇妙な事実。高尚なものから人民を遠ざける作戦が聞こえそうです。

まったくです。

AKB48がわからない人。ジャニーズJrがわからない人。私も同じです!!!

VOCALOIDでの自作の歌曲の人気が爆発するわけです。

VOCALOIDの滑舌は完璧ではなく、調整されたJ−POPの声より劣るのに。

多種多様な曲が現れ、ただで聞けるのでのめり込む人が出ています。

本当はそれだけJ-POPの方が質が落ちているという事だと思います。

じゃあ、何がお勧めだって?

あまたの数ある個性。

あまたの数ある曲。

本当に自分にぴったり合った歌手、曲を探してみませんか?

ネットがあれば後は根気です。

いかなる音楽の分野も探って聞く価値はあります。ランキングに絶対出てこないジャンルも有ります。1Tunesで「ワールド」というジャンル、なにそれ?

いかような人間にもそれに応じた音楽はどこかにあります。たとえばめちゃくちゃなのが大好きな強烈な人間なら「現代オーケストラ」がいちばんめちゃくちゃです。

iTunesなどで、「このアルバムを買っている人はこれも買っています」とリンクが出るでしょう?

あのリンクをクリック>試聴>またリンクをクリック>と奥深くまで入ってゆくとどうもそこに自分にあった音楽がだんだんでてくるみたい。

自分に合わないアルバムが出たら前のページに戻ったほうがいい。

本当に自分にあった曲は、自分を助け、更なる向上へ導いてくれるはず。

頭、エゴが求める曲ではなく、そうふつふつとこれを買うべきだという思いが出てくる音楽を求めましょう。

(自分の聴いている曲について)

いま作られている音楽で、クラシックに並びそうなぐらいの最高峰は、「ニューエイジ」というジャンルであると思われます。

これらは宇宙や自然や太古、善、エネルギー、とにかく偉大なものを表現してあり、曲が非常に長い。その癒やし効果は絶大で、すべての音楽に飽きたらこれに「帰る」しかない。なぜかマスコミがここ何年も絶対に表に出さないジャンルの一つであります。

環境音楽とも関係が深く、作業しながら聞ける特徴があります。

ほとんど知られていないアーティスト、

Thom Brennan

を紹介します。現代の電子音楽のなかでも極めて美しい曲を創造していて、

心が本当に癒されてゆきます。

旋律がはっきりせず音楽と言うより、天国の空間の雰囲気を音に変換した感じです。

曲が長く、波動が高すぎるので聞きづかれします。そこを我慢すると悪霊が離れていきます。ふつうの悪霊退散とはまったくちがいます。ミュージックセラピーでも使えるかも知れません。

大抵の人間は、聞くと眠くなります。ならないのは今のところ私だけです。

Amazon、iTunesに彼のアルバムがあります。

大御所といったらブライアンイーノでしょう。新しい LUX というアルバムがすごくヒーリング効果があります。

冨田勲のシンセサイザーミュージックは、クラシックのリメイクですが、宇宙大の深さがあります。

日本で最初にシンセサイザーを使った彼の真似ができないから、チープな音だけで作ったエレクトロニカが多いと思われます。つまり彼は真面目にクラシックをシンセで作っているという事です。
ボーカロイドが出るはるか前に、アナログシンセにバ行を喋らせることができたのです。

癒やされるシーンではシーンと落ち着き、激しいシーンではシンセサイザーによる強烈な作用に心を持って行かれます。激しいシーンはそうだ「バミューダトライアングル」というアルバムがおすすめ。

翻ってポップの世界ではどうでしょうか。

YMO つまりYELLOW MAGIC ORCHESTRAをご存知?知らないなら、とにかくRYDEENを聞いてみよう。若くても子供でさえも絶対かっこいいと思わざるをえない。そして1978年デビューなのにちっとも腐らない事実に気づいてほしい。

更に近年に復活。50を超えていぶし銀の輝きを放つ彼らのアレンジと新曲は上質です。かなり落ち着きます。最近坂本龍一が休んでいるうちに幸宏の「METAFIVE」が立ち上がった。MVを見て久しぶりにCDを買ったという人が続出。

Kraftwerkと言えば、普通はロボットのようなガチガチの電子音楽ですが、一番新しいアルバムTour de Franceは、ツール・ド・フランスをテーマにしたアルバムで、シンセの音色を極めて吟味して作ってあると思います。

自転車競技の心の世界をイメージさせる、よくできたアルバムです。

Kraftwerkの本当に初期の曲でアシッドに似ているものが見つかっています。いまの先進テクノはすごく単純な音です。彼らはすでに実験し尽くしてから「古典的な」名作を出している可能性がある。

50年あとになったらTour de FranceやPlanet of Visionsと似たような音楽がはやりだすかも。

元気になれる歌が欲しいなら ハナ肇とクレイジーキャッツ 植木等です。60年台の大昔の曲ですが、ゲラゲラ笑えて陽気でのんきになれるコミックソングをいっぱい歌っています。カラオケにも持ってこい。

子どもと一緒に聞けるロックを知っている?それはベンチャーズ。生きのいい60s~70sの音源がおすすめ。ベンチャーズからロックの演奏に進む子供が後を絶たないです。

K-POPマニアには、李博士(イ・パクサ)をおすすめします。テクノトロットというわけのわからないジャンルの歌手です。それも、最近の江南スタイルをパクったものでなく、Youtubeでepaksaで検索すると出るスペースファンタジーとかアリランとか若い時のとかです。

聞くとかなり疲れていてももう一回元気が出る。気分が明るく、躁に近くなる。まさに「聞くヒロポン」といわれるのはこのことか!!

ありえない高揚感、癖のある栄養剤的な歌です。韓国の外でも有名でないがイパクサを聴いた人から本当のK-POPはこれだという傾向にある。

「PSY」「イパクサ」「ねがちぇいるちゃらが」韓国は本来強烈な精神作用を及ぼす曲を作るのが得意なようです。パクリや優等生ぶりをやめてこの様な曲を増やして欲しいです。

本気で韓国に浸かっているマニアには「song so hee」がおすすめです。ハングルがわからなくてごめん。日本で言う演歌や歌謡曲の歌手は向こうにもまったく同レベルのがいるが彼女らとは次元が違う素晴らしい歌声です。大オーケストラを背中に堂々と向こうの伝統民謡を歌い上げる迫力。

が向こうの伝統歌謡の歌手であり違う国の違う要素について行けるかというとマニアでない私は無理です。

いつの間にiTunes Storeの国境がなくなってしまった。K-POPとともに余計な epaksaやsong so heeのアルバムが全部日本のiTunes Storeから買えるようになってしまったのです。epaksaのほうはハングルを打つと?

何で韓国プッシュなんだ?日本の曲がほしい?

雅楽がすごいです。自分がもっていない理由は精神作用が強すぎるからです。

日本の歌い手でsong so heeを凌ぐのは日本民謡のチャンピオン級ぐらいになる。いつ息継ぎをするのかも聞き所。昔の音楽なのに全くスッキリして聞ける。YouTubeで各地の民謡大会の動画が見れます。

日本らしい現代音楽の大御所は喜多郎。東洋の世界観、宇宙を表現したシンセサイザー音楽はニューエイジの一つに数えられ、Kitaroで検索するとまだ新アルバムを出していることがわかる。

なんとお経のアルバムがある。悪霊退散のトラックですっきりしよう。

姫神の神々の詩、わけわからない言語で歌っているのにこれは日本を意味しているとわかるのはなぜ?

もう曲を買う金がない

新しい曲を買いたいけれど買う金がない、なぜすぐに飽きたのか?それは曲の調律が悪くて、いつまでも聞いているとイライラするのが原因かも。

高性能なメディアプレイヤーで、タイムストレッチをOFFにして、0.982倍速にして再生してみてください。

ピッチが440の曲が432になります。これがかの「432Hz」ヴィヴァルディの調律で、特にK-POPがイライラしないで聞けてなかなか飽きがこないはずです。

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