今の宗教の組織はカルト化しやすい

今の宗教って、日本人にはやっぱりカルト宗教のイメージが出ると思います。

ああいうカルト宗教と、本当の宗教って、組織上の違いはどうなんだろうか?

思うに、教祖は弟子よりかなり優秀になるのが、普通です。

教祖と同じぐらい優秀だったら、一人で求道するか分派になるかも。

教祖はすごい賢いので、教祖を中心とした ピラミッド型のヒエラルキーが形成されると思われます。

教祖を信じていれば、うまくいくので、盲信してしまう信者も現れます。

そこで、教祖がやりたい放題できるようになってゆきます。

ものすごくあてにされるので、大変な責任が出てきます。

あてにされるひとには 自分の利益のために、ついてゆくというよりつきまとう人や悪魔に狙われやすくなります。

この様に教祖というのは大変な霊格を必要とし、悪魔のターゲットになりやすいのです。

新興宗教にカルトが多いといわれるのはこの様な理由によると考えられます。

今の宗教はこの様な仕組みになっており、専制的であります。

教祖もほとんどの場合真理の研究者なのに、神と崇められ ものすごく当てにされるのは、大変な負担です。

このような宗教のシステムは、大変悪魔に狙われやすいと思われます。

宗教を用いて人民を言うとおりにさせる勢力によって、手が加えられていると思われます。

今ではあちこちでカルト宗教が出てきています。

教祖が当てにされるシステムを止めるには 教祖を主任研究者ぐらいの立場にして

みんなもっと自立できる仕組みにすべきだと思います。

宗教が発展すると分派もどんどん出来ますが、分派も ものの見方が違うだけ、邪でないことがいいことと思います。

そして、第一にこうです。 教祖と弟子と互いに搾取のない教団 もうこれだけでいいのです。

いいかえると、いじめのない教団です。

お金は信者の利益を失わないためにほとんど取らない。宗教は教祖がうらやましがられるが教祖はサービスばかりするべきだ。

今までの信仰というものは、決め付けの力です。

しかし、本当の正しい信仰というものは、たぶん「感じる」ことです。神がいると決め付けるのでなく 神を感じるのです。

あの世の存在は不思議と腑に落ちるし、漫画界は創作神話であふれている、そういう漫画が売れるという事はみんな本能では神話を勉強したいのでは?

なんか腑に落ちる感覚が大事です。そうでなければ悪い意図で思い込ませる何かがあると思います。

間違ったことは心の本能が拒絶します。

決め付けこそカルト化のはしりです。

出処のよくわからない宇宙人の噂がありますが、

組織宗教や地球で言うような信仰心を持っていない種族もいるらしいと云います。

そのような話を目にすると、地球がまだ汚い星だとわかります。

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