ゴールを決めてくれない男子日本サッカー

今、ワールドカップ男子予選を見ているのですが、

日本代表は、いつものとおり、道が詰まったらすぐ後ろへ返し、ハットトリックを決めずに横へ流し、それでも次々と攻めながら、最後のシュートがほとんど必ずキーパーへ吸い込まれる。

この辺のパターンは家族みんなわかっています。

一体どうしてこうなるんだろうか?

日本はどうも臆病に思えます。そしてこういう性質がひょっとすると自分を含め日本人の典型なのではないのかと思うのです。

外人を相手にすると、どうも気が引けてしまうのではないのか?なんで外人に引け目を感じるのか?

それは、えー前の記事から教育の問題について調べた人はわかると思うのですが、白人に対する劣等感を持つように教育されているようです。

なんか外人より劣っている感じがなんとなくする、それはたぶん自分だけではないです。

そこなんです。国民学校の世代はそういう感覚を持っていないはずです。

もうひとつは、学校で自分の国を責める教育をすることです。

私の場合、中学校では社会科の勉強にかなりの割合で太平洋戦争の事柄が入って、選択授業の社会科もだいぶ戦争の事柄がはいり、総合教育の時間はまるまる一年太平洋戦争の事になったので、大変に気がめいりました。

自分の国に自信が持てなくなり、劣等感が強くなり、日本は悪い国なのか?とまで 潜在意識に入っています。

その頃の私は図書館で廃線の資料を借りまくり、鬱になったり 神や菩薩を妬みそういうものだと思い込もうとするのを必死で止める。

こういう教育には反動があって、ネットが家で自由に使えるようになると、ネット右翼の記事、たとえば国民が知らない反日の実態などをよく見ていた時期があります。皆も経験あるでしょう?

これだから、たいていの生徒はこのような残酷な話は聞き流してしまうのです。命を軽く扱うようになるが、私のような重症にはなりません。

どんなに酷い侵略や戦争をやった国でもこんな教育はまずしません。

人類最大の虐殺はホロコーストではなく(もちろんホロコーストもかなり大規模ですが) アメリカ開拓のネイティブアメリカン迫害だという人がいます。

アメリカは自分の国を責めたことはないですね???

では、この実態を変えるには???

公立学校はもはや自分の国を貶める教育を必ずするものだと思っているので、自分たちで自信を持ち、太平洋戦争の罪滅ぼしもうまくでき 世界を発展させるとか、思わなければいけないのでしょうが、本当に いまいちそういう気持ちが起こんないんです!!

日本の製造業は世界に進出していても、(農機具のYAMMARまで進出している)自信が持てないんです。フーンで終わるんです。

これでは外人と体力でバトルなんて出来ません。臆病にならざるを得ません。

どうしたらいいか わかんなくなってしまった。

こういう教育でこころの体力を失った日本人が カルトに飲み込まれたりするから・・・考えてみるとすごい洗脳です。 ここまでするとは、日本は解体中な感じがする なにか恐ろしい・・・

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