叱るほど悪い子になるパターン

意地悪な子には普通大きな叱りを加えると思います。

しかし、それによって子供が悪魔崇拝をするまでになりかねないパターンがある、ということを教えておきたい。

意地悪な子供が居ます、保育園で暴れています。原因はいじめだったりします。

叱りつけます。子供は劣等感を持ちます。「自分は悪い心を持っていて、暴走し、劣悪な頭を持っている。」

またあばれます。今度は周りの子供たちが嫌います。いやがってきます。

暴走を繰り返すうちに 周りの子供にますます嫌われ、先生の怒りは激しくなり、それによって劣等感が激しくなります。

自分はとてつもないぐらい悪くて、爆弾のように怒り、劣悪な知能を持っている

周りはとてもつめたく、そんな周りを子供は、ますます破壊したくなります。

劣等感は溜り、自分の価値は何もないと思うようになります。

保育園に通うのが嫌になってゆきます。しかし、つめたい環境に何度もいかなければいけません。親は忙しくかまってやる余裕など何もないのです。

ある日、子供は完全にアウェイにされます。周りはほとんどシカト、先生もおこるだけです。

ここで、子供はこの宇宙の全てを悟ります。「保母は絶対神であり、でも絶対に間違っているところがある。自分はこの宇宙を壊し、自分の好いように作り替えないといけない、悪魔なのだ」

悪魔崇拝の完成です。劣等感も∞です。もうどんなことだって出来ます。カッターを振ったり、セクハラしたり、異常に気持ち悪いことをいったり、自殺未遂します。手が付けられません。

保母さんは必死に押え込んで従順な子供にしたとします。このとき、子供は反省するのではなく、絶望します。自分であってはいけない、ロボットにならなくてはいけない、幸福になってはいけない、自分の思うようになってはいけないなどと。

友達はずっと0で勉強できる脳も作れません。大きなポテンシャルが心の深いところに入っていて、10代になるとまた吹き出してオカルト趣味や精神異常、非行、犯罪、挙げ句国家の破壊までしでかすかも知れません。

現代の教育システムは従わない子供にはとんでもない圧力がかかり、倫理感をひっくり返しても絶望の縁に追い込まれたりするのです。

=============================================

このようなことにならない様にするには、どうすればいいのでしょうか?

まず先生が愛を持つことです。うざいから処刑をするような気分では、子供は絶望します。

様子がおかしいなら隔離をするべきです。保育園を止めさせ人の少ない自然いっぱいなところへいくべきです。

まず上に書いたような状況に陥ったときは、何が駄目なのかわかっても、それの切り抜け方について学習があまりに進んでいません。どうしたら自分が受け入れてもらえるのか、それを感じさせる必要があります。

そして旧来の神様仏様の教えより、中村元のブッダの言葉の哲学を学ばせたらどうでしょうか。神や悪魔は証明できる存在ではなく、仏陀はそういう言葉で人を導こうとはしません。

つまるところ何にもとらわれない人間が、いちばん幸せなのだということです。

広告

叱るほど悪い子になるパターン」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中