つまらない授業をあえてする学校

久しぶりです。

今回は、ちっとも面白くない授業について考察します。学校の授業が面白くない理由の一つとして、先生が面白そうに教えてくれない、というのがあります…。

先生は必要だから教えるとか、こういう人間になるべきだとか、そういう感覚なんでしょうが、これなんかの陰謀ですね。

全くつまらないことでも平気で覚え、完璧に従い、文句を言わない、言われた仕事をミスなくする そうした人間を作り上げるのに、公教育はとんでもないぐらい力を入れていると見ます。

現に、不思議ですが大人になったら特定の仕事につきます、どんな仕事であれそこでは絶対に使わないような知識が 公教育では大量に教えられます。これは、とにかく言われたことを覚える特訓をさせていると思われます。

授業は淡々と、教科書の記述を説明するだけ、国語や社会では特定の価値観を身につけられてもおかしくないし、教科書は絶対で、最新の研究結果が不思議なことになっても 一向に変えず、堅苦しく、資料集のほうがよほど面白い。

授業は先生の独裁であり、先生の人格がどうであれ、それについて行く八方美人さを鍛えあげられます。

なにより、授業が面白くないというのがつまらない仕事を平気でする人間を作り上げるための方策と思われます。

そうです、全くつまらないことでも平気で覚え、完璧に従い、文句を言わない、言われた仕事をミスなくする

これはロボットです。

いずれロボットに取って代わるような仕事を身につける特訓をしているのです、

いや、現代の教育というのが民主主義で大事な「自分で大事なことをうまく考える」ということから人民を遠ざけているのです。

高い金で私立に子供を入れる、金持ちがやはり支配をしたままを保つのです。

これは単にブルジョア批判ではありません。社会主義国でこそ民衆のロボット化を推進するのです。

自分はこうした公教育にはついて行けません。私はロボットではなく、従順な羊ではなく、人間なのです。

どんなに子供でも人間です。先生は従わせるのではなくちゃんと生徒と仲良くなるべきだし、機械みたいなことはしたくないし、

軍隊ごっこ(前へ習え、整列、気をつけ 礼(45度) )いやです、私は軍に入りに生まれてきたのではありません。

クイズ番組でどんな問題にも答え、1000万円もらうために生まれてきたのではありません。

ましてや人をこき使うことだけは悪魔にようにできる一部の支配層の飼い犬にはなりたくありません。

現代教育は人間の本性に反します。量子?をプログラミングするようなものです。じつに変わった教育方法です。昔の人のほうが頭が良くて当たり前です。

こんなにひずんだ教育システムに慣れてしまっては、それを真似してカルト宗教を作り自分だけ得する人までいます。もちろん彼は東大卒です。それができるのが、現代教育の闇を表しているでしょう。

さいごに、「教育 奴隷」セーフサーチ有効で検索してください。本当に問題にしているのは、私だけではないです。

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