人間も波動関数的な存在だ

量子力学は、普通の人への説明の本を見ましたが、夜の夢と同じぐらい混乱する非常に不思議な記述があります。

量子の一つに有名な電子があります。電子は、一個一個の動きはまるでわからない、と言われています。

電子を一個一個通すところを設け、いつ次の電子が通ったかでランダムな数列を作れます。

お金を扱うサイトの裏でこうした装置が動き、より高度な暗号を作ります。

電子はこういう軌道を通る、という説がありますが、それも「確率」がかかわり、一定の動きをするわけではありません。

ようするに、電子はだいたい電磁界でこういう動きをする傾向にあるし、集団では例えば電灯のスイッチを入れたらつくようにまとまって動くが、一個一個は本当は好き勝手に動く、というのです!!

これは、電子が生きている、ということになるかもしれません。

今の科学では生命現象についてほとんど解明されていませんが、電子が生きている、と仮定すれば、そこから生命現象を色々解明できるかもしれません。

波動関数は命と関係があるのか?

生きているといえば、人間もそうです。人間の雰囲気を、なぜか「波長」「波動」ともいいます。人間も粒子と波動、2つの側面がありそうな言い方です。

人間も、ひとりひとりは好き勝手に振る舞いますが、マスコミや支配層は、何らかの傾向性に気づき、それをもとに民衆を導いていると思います。

これはある資料には暴力や残忍な力に屈し、上に従い反逆者はみんなでいじめるとかいてあります…。

トランジスタが少ないエネルギーで大量の電子を動かすかのようです。

人間もまとまればひとつの動きをするようになる、そういう考え方を持っていれば、支配層は悪いことを容易にたくさん仕掛けることが可能でしょう。

危機が叫ばれているこれからは、一人ひとりがマスコミやみんなに流されず、やりたいことをやるのが王道なのです。

まとまってひとつの動きをさせるように仕向ける、あらゆる力を無視し、自分たちが自主的に仲間や家族を組んで 生きてゆけば そこに、精神を支配できる暴君はいられなくなります。

おそらく民族神も集団の傾向性に気づき、心あるリーダーにひらめきを与え、世の中を治そうとしているかもしれません。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中