聖職者はお金を儲けてはいけない

カルト宗教の批判をよく読んでいるのですが、不思議な記述を見つけることがあります。

いつも私を守っている神様によると、神の名を語って人からお金を取る者は絶対に許されないんだって。

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/10/blog-post_12.html

これをよくよく考えると、チャネリングをよく本にして商売にしていますがこれは許されないのか?

チャネラーが生きて行くためにある程度のお金は必要だとしても、お金で堕落する可能性が結構上がるのか?

また治る医者は儲からないとか、テレビに出ているような霊能者は偽物で、本物の霊能者はお客さんの数を全く増やさずに細々と生きている、お金はあまり取らないといいます。

これをみると聖職者に「プロ」は存在してもいいのかなと思ってしまいます。

聖職者は人の心を支配できる存在であり、お金儲けを考えるとマインドコントロールに走ってしまうのか?

また上記の引用文を考えると、それ以上になにか重大な意味がありそうです。「語って」です。「騙って」ではありません。霊的な人の文らしいので、たんなるタイプミスではないかもしれません。

聖職者というのは本当は何か別の本業でお金をもらい、無償で聖職、たとえばカウンセリングや霊媒をしないといけないのでしょうか?

それと、本にするなどして商売するなら、必ず自分が考えた言葉のみでないといけないのでしょうか?

おまもりやおみくじ、開運グッズに本当は値段を付けるのは許されないのでしょうか?(おそらく全部寄付という形)

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