ヒーリングミュージックはThom Brennan、不眠症にも効果あり

Thom Brennanは普通の音楽とすごく違う音楽を作るアーティストです。

まず、リズムが非同期です。人は「ビートレス」といいますが、ビートがない、もしくは「可変ビートレート」ともいえます。

ビートの制約から抜けることで、音楽は時間的なものから空間的なものへ進化します。でたらめな音楽とは違います!

高い波動とよく言いますが高音が多く、5kHzに近い音も入っていることがあります。

そして、聞く者を浄化する、まるでこの世のものとは思えない高次元な音楽なのです。

シンセサイザーを使っていますが普通のアーティストが絶対生み出さないエッジの無い穏やかな安定している音色ばかりです。

どんな人でもすぐにわかります。どれだけ高次元な音楽か。どれだけ癒されるか。そして眠くなってしまう人が多いです。

イージーリスニングではありません。毎日聞くのには精神が「耐えられるか」。

非常に高次元の音楽なので、逆に煩悩が苦しいと叫びだしたり、衝動が起きたり、メタルを聞きたくなったり、買ったけどほとんど聞かない、そういうこともありえます。

もしくは、そういうことがない人の多くは、眠くなってしまうのです。寝てしまうため、聞くのをやめます。

つまり寝る前に聞くのが一番いいということです。

彼のアルバムは普通の店には置いていません。どこのレコード会社に所属しておらず、CD-Babyというサービスで同人CD同然の出し方をしているからです。

AmazonとiTunes Music(日本のStoreで充分)から買うことが出来ます。

購入した後注意するべきなのは、音量0で始まり30~100秒かけてやっと音量が最大になる曲が多いので、音量が足りないといって無闇にボリュームをあげないでください。

ヘッドホンで聞くときにはどうも音量を少なめにするとよい様です。まわりの音が聞こえるぐらいでも構いません。

このAmazonとiTunesで買える彼のアルバムは、20年以上たっても、10ぐらいしか出ていません。

”Silver”は、初心者にもっともおすすめのアルバムで、白樺の森をイメージしているのでしょうが、柔らかい音と空間波動で癒されるのです。

しかし、Part 4だけは雰囲気が何か違います。Part4だけは禊のような感じなので、癒しというより強烈な浄化です。その後のパートは、エネルギーが静まっています。

”Satori”は、日本語の「悟り」がジャケットにうつっているようです。

なんと71分で一曲です。壮大なエネルギーの流れが1回だけの休憩で続けてながれます。それがほんの少しですが、人間を覚醒へと導きます。

まともに71分聞く前に、眠くなる、もしくは心が耐えられない、中断するのが私も含めてほとんどのパターンだと思います。もちろん途中までだけでも価値があります。

うなされてどうしても寝れない人にも効果があるでしょう。

”Beneath Cloulds”は、とにかく同じようなリズムが繰り返す曲がのっているアルバムですが、YMOなどは全く繰り返すのですが ちょっとづつ展開が進むので、聞ける人は結構聞きやすいです。

ほかにもいろいろな世界がいろいろなアルバムにあります。上の三つのアルバム以外は低音ももっと出て、もっと深い世界に入るので、聞く人を選ぶでしょう。

しかし、まずは”Silver”から、広めていただきたいと思います。

じつにマイナーなアーティストですが、私は多数の人におすすめします。

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アンチカルト経営の提唱

どのような宗教がカルトなのかは、だいたいのパターンが決まっています。

検索エンジンでトップになる、有力なサイトの情報では、

総論:カルトに関する基本的理解

1.真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。

2.組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない

3.自分の頭で考えることをしないように指導する

4.世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ

5.白黒を常にはっきりさせる傾向が強い

6.外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える

7.信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある

8.組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる

9.家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている

10.社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする

11.外部に対して正体を隠す傾向がある

12.生活が細部にわたって規定される

13.組織が信者の生活のすべてになっている

14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている

15.組織からの離脱について極度の恐怖心を与える

このようなことに大体当てはまっていたら、カルトだといいます。

で、カルトといったら、宗教ですが、いわゆるブラック企業も、また後輩を苛める部活もまたカルトといえるでしょう。

宗教、企業、非営利組織、そして政治、あらゆる組織がこの15ヶ条になるべく反するように経営を進めることで、自然と経営が成功し、もしつぶれても 「彼らには助けられた」と世の中でいわれるような組織に出来るのではないのか というのが、

「アンチカルト経営」です。これは、他の経営学より最優先すべきです。幸せでなければ、黒字でも虚しい黒字です。

1. 真理は自分自身で見つけるものであり、我々はヒントを与えるに過ぎない

2. 我々は完全でない。検証をよろしく頼む。無理なら、信じなくていい。

3. 自分で考えよう。自分のことは自分しか知らない。

4. 敵味方はわからないし、そもそもいないのかもしれない。

5. 交通事故のように誰の問題だかはっきりしない問題がおおい。よりうまく解決しよう。

6. いろいろな情報源を調べ、自分たちでよりよい考えを作ろう。

7. 本当のことだけをいうこと。これがなくてはすべてが始まらない。

8. 辞めた人の辞めた理由に重大な我々の欠点が見える。彼らの愚痴を聞こう。

9. 家庭が仲良くできてこそ、社会が成り立つ。

10. 本物は社会に好かれる。でも媚びてはいけない。

11. 我々の目標は常にはっきりしている。一言でいえる。

12. マナーに反しなければ好きなように生きていい。独自のマナーの定義はしない。

13. われわれは飽くまで基盤であって、すべてではない。

14. わけのわからない勝手な造語を使ってはいけない。

15. 別に文句があれば出ていってもいい。

えー草案ですが、こんな感じのルールをリーダーの部屋に掲げておいて、朝礼でたびたび話題にしましょう。きっと今までと何かが違うはずです。ただし、お金はやたらと儲けられるとは限りません。

動物の霊性をあなどってはいけない

動物は、幼稚なように思えますが、非常に不思議なことを起こすこともあります。

スマトラ島の大地震で、現地で人間とよく働いているぞうさんが、観光客を載せたまま山へ逃げ、そのあとに津波が発生。

また、津波に襲われたところには動物の死骸はなかったそうで?

今となってはネットの噂ですがhttp://amor1029.exblog.jp/1512937のように、asahi.comや読売新聞のサイトが報じたという報告もあります。

ココ(ゴリラ) – Wikipediaによれば、世界で初めて人間の言葉(手話)を話せるようになったゴリラは、死後について聞かれると「苦労の無い 穴のなか さようなら」とこたえたそうで。宗教的です。何かを悟っているのでしょうか?

水族館でイルカを見ると癒されますが、「イルカセラピー」「ドルフィンセラピー」というものもあって、重度の障害が治るというケースもあるそうです。そこまでに強力な代替療法です。

飼い主が犬を充分に愛していれば なにか災害を犬が予知してくれるという噂は、ネットでよく広まっています。

こうしてみると、動物というのは人間にたいしてすごく劣っているわけではなさそうです。ある種の進化した動物はむしろ悟性を人間よりずっと持っているように思えます。

動物は恐らく人間よりずっと素直に生きており、心が変に汚れていないのです。

人間の言葉を話さない、理解しない、従わないのは彼らの戦略です。そうしたら税をとられ、自立を奪われてしまいます。

自分で大自然の中でいきぬく方法を動物は見つけています。論理脳は小さいが非常に直感がさえています。

むしろ人間が偉大な自然を公害で殺しかけて、地球を滅ぼすかも知れない核兵器をもって睨み合ったり、何とエゴの肥大化した命でしょう。

人間は自然のありのままを離れ、なにか社会全体になんらかのカルト的発想を植え付けられ 汚れていっていると思います。

それが、なんなのかは、研究が待たれますが、少なくとも自分も人のことをいえる立場にありません。なにかすごくおかしいところがあります。

これが、地球で唯一の知的生命体の現状です。