アンチカルト経営の提唱

どのような宗教がカルトなのかは、だいたいのパターンが決まっています。

検索エンジンでトップになる、有力なサイトの情報では、

総論:カルトに関する基本的理解

1.真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。

2.組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない

3.自分の頭で考えることをしないように指導する

4.世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ

5.白黒を常にはっきりさせる傾向が強い

6.外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える

7.信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある

8.組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる

9.家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている

10.社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする

11.外部に対して正体を隠す傾向がある

12.生活が細部にわたって規定される

13.組織が信者の生活のすべてになっている

14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている

15.組織からの離脱について極度の恐怖心を与える

このようなことに大体当てはまっていたら、カルトだといいます。

で、カルトといったら、宗教ですが、いわゆるブラック企業も、また後輩を苛める部活もまたカルトといえるでしょう。

宗教、企業、非営利組織、そして政治、あらゆる組織がこの15ヶ条になるべく反するように経営を進めることで、自然と経営が成功し、もしつぶれても 「彼らには助けられた」と世の中でいわれるような組織に出来るのではないのか というのが、

「アンチカルト経営」です。これは、他の経営学より最優先すべきです。幸せでなければ、黒字でも虚しい黒字です。

1. 真理は自分自身で見つけるものであり、我々はヒントを与えるに過ぎない

2. 我々は完全でない。検証をよろしく頼む。無理なら、信じなくていい。

3. 自分で考えよう。自分のことは自分しか知らない。

4. 敵味方はわからないし、そもそもいないのかもしれない。

5. 交通事故のように誰の問題だかはっきりしない問題がおおい。よりうまく解決しよう。

6. いろいろな情報源を調べ、自分たちでよりよい考えを作ろう。

7. 本当のことだけをいうこと。これがなくてはすべてが始まらない。

8. 辞めた人の辞めた理由に重大な我々の欠点が見える。彼らの愚痴を聞こう。

9. 家庭が仲良くできてこそ、社会が成り立つ。

10. 本物は社会に好かれる。でも媚びてはいけない。

11. 我々の目標は常にはっきりしている。一言でいえる。

12. マナーに反しなければ好きなように生きていい。独自のマナーの定義はしない。

13. われわれは飽くまで基盤であって、すべてではない。

14. わけのわからない勝手な造語を使ってはいけない。

15. 別に文句があれば出ていってもいい。

えー草案ですが、こんな感じのルールをリーダーの部屋に掲げておいて、朝礼でたびたび話題にしましょう。きっと今までと何かが違うはずです。ただし、お金はやたらと儲けられるとは限りません。

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