舞妓はんはロボットのような動きだと気付いた

舞妓はんの踊りは確かに日本らしさがよくでていて、すばらしいと思うのですが、なんかその踊りには重大な特徴があるのですね。

腕の動きとか普通の人間の動きよりもよほどロボットでプログラミングしやすいように思えるのです。

つまり、人間らしい西洋のバレエと違う。ロボットアームと同じように、回転角度と速度と座標によって踊りを作っているように思えます。

だから舞妓はんの動画によっては、全く表情を変えない顔も相俟って 何かロボットらしさがでているような そういう感じの踊りです。

そういえば日本の伝統舞踊全体がそういう感じかも知れません。あの、未夢って女性型のロボットがいたでしょう?あれポップのような歌を踊っていたけれど舞妓はんにぴったり。

日本人の伝統的な美的感覚そのものにロボティクスが入っているようでは、本当に生きている、しかも荒々しい外人にやられてこき使われてしまわないか?また日本のお偉いさんは人形を求めていたのか?置きやの教育は「脱構築」が入っていないか?と疑います。

挑発的な文を書きました。コメント待っています。

京都の舞妓は違うのですがまさしくこの動画を見て思ったことです。

これが未夢の踊っているシーンです。

将棋電脳戦で有名なロボットアームです。角度、速度、座標で動いているので、ロボットらしい動きになります。

ソビエトの人間ロボット化を警告していると思われる、KRAFTWERKのThe Robotsです。音楽マニアには有名な曲です。きもいのに中毒になります。ただ苛めや強制労働にあってない人には理解できないでしょう。

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