自分のコンプレックスを生徒にぶつける先生

教育者というのはときにいくら誤魔化しても自分の気に入らない子供を怒りをぶつけて直そうとします。本当に、教育者のすべてに、愛があるのか、疑わしいのです。

教育者というのは権力を持っているわけです。みんな教育者の言うことを聞かなければ、従わなければいけないことになっている。どんな揉め事も教育者の裁量で解決する。教育者が任された集団を一人で引っ張って行く。

そうです。

なにかコンプレックス、つまり、虐待を受けたとか、見下されたとか、いじめられたとか、権力を持つことで心の傷を埋めたい人、人を支配することで快感を味わいたい人が、先生になることを目指すこともありうるのです。

また、ネットの噂によると、ロリコンが教師になっていることもよくあるのだそうです。人の心が読めると主張するネットユーザーが、ほぼ100%ロリコンだとか言う極端な例まであります。

そういう教育者は、人の心を直接読めないので、なにか生徒が困っていても助けられないし、独裁政治をやってわがままに振る舞うかも知れないし、心の病を持ったまま教育者をやっているので、いろいろな恐ろしいことが起こるのです。

どうも、日本の教員試験ではクレペリンの類の性格テストを行っていないという噂もあります。どうりで、公教育がむちゃくちゃなのです。

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