憎しみを持った、偽物のいい子

大人に成長するに従って、みんないい子になると思っていませんか?

いいえ、違います。いい子には本物と偽物がいるのです。

つまり、

本当に心の底からいい子である本物と、脅迫や暴力によっていい子にさせられた偽物がいるのです。

悪いことや失敗をすると思い切り脅迫や暴力を振るわれた子供は、そういうことをこれ以上されないために、

本当は悪い子であることを必死で我慢していい子を演じて、いい子になり切るのです。

この過程では非常に大きな念力を必要とします。つかれます。

この改造が終わると、心の表面と奥では完全に違う人格であり、ねじれが生じるのです。これが後で災いすることになります。

つまり、本当は悪い子なので、悪霊(というか悪魔ね)に簡単に魅入られるか、心の底が表に出たくなり、あらぬ暴発や、癲癇(てんかん)、精神病、テロを実行することまで考えられます。

このような贋物のいい子は、私もそうですし、日本の人間にはたぶん結構多いから、治安のよくてサムライや芸者など素晴らしい日本にあるまじき事件や事故が、起こるのだと思います。

また悪いことをまったくやっていない様でありながら、人の良心に作用して巧みに他人を操縦する、邪教タイプもいるでしょう。

偽物のいい子を作らないためには、

本番のセックスは遊びでなく生命をやどすことだと覚悟することと

子供の発育がまだ幼い時は脅迫をせずに愛をあたえてやろうということ

大人には犯罪になるからやらないレベルの脅迫は子供にだって恐ろしいことだということを分かることです。

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