注意や叱ること自体が子供を傷つける

自分は、小さい頃から怒りのエネルギーに弱くて、

注意とか叱るとかされると逆に怒ったり暴れていました。

だから、注意したところで、また暴れるだけでした。

叱り飛ばすって、何をやっているのかというと、

結局人間は快を求め、不快を避けるのが本質であり、

自分が嫌なことをされると怒りをぶつけて相手の心を、弱める、ことで

自分が不快を避ける行為だと思うのです。

恐喝によって 人を従えるような行為に、私はセキュリティ上の脅威を覚えるのです。

これは対等に激しく「注意しあう」夫婦げんかを目撃した子供なら直ちに理解する真実です。

そうした子供はもう大人を信用しません。

だから体育会系にあるような熱血コーチなどはある意味虐待です。

無闇に叱ることは日本と特定アジア、言い換えるとCJK(ともに文字の数が著しく多くコンピュータで扱い辛い)で横行しており、

古くは野麦峠、文革、またブラック企業、カルト宗教など一向に直る気配はありません。

叱り飛ばすのは環境に優しい行為とはいえません。環境を汚します。

叱られる時、自分が何者かということをしつこく指摘され続けると、それに洗脳されて、ますますその通りのしょうもないやつになります。

正義を装うことは止めてください。実際自分が気分悪いから叱っていることを認めてください、特に女性。

脅迫しないでください。念力を突っ込まないでください。支配しないでください。特に男性。

そして自分こそは神だと思わないでください。特に教育者。そこまで威張ってしまうと非常に深い闇を子供に残しますので。(本当に神を潰したくなるなど)

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