陰謀は陰謀論者が怖がる念いでおこす

いまは このままでは危ないと政治家や工作員を糾弾する話が多いです。

しかし、そのような話の印象によって、この様な考えがみんなに浮かぶ。

  1. 悪しき権力者は簡単には転げ落ちない
  2. 悪行は非常に作り込まれている、簡単に解決しない
  3. 我々にできることはない

しかし、スピリチュアルの世界では、あなたが望む世界が作られるとか、あなたの思い通りになる、といった教えが語られます。

これは、キリストさまの「求めよ、さらば与えられん」と同じだとか、意識ではなく無意識に求めていることが現実になるともいいます。

もしこれが本当だとすると、機密のリークが逆に上の3っつの考えをみんなに起こさせ、集合想念により解決を難しくしていると思われます。

わたしはそんなに思い通りになるのか?と思っている、しかし、スピリチュアリズムは何じゃそりゃと思うような聞くと痛い言葉も多く、

何か真実を語っているはずです。

とりあえず、悪い権力者が浄化されるのを望むのが、一番『エコ』な方法だと思います。

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自分がない

自分は保育園のころはさかんに自己主張して暴れました。

小学の3年ぐらいまではそうだったかな。

しかし、今本当の自分がなくなっていることに気がついた。

別の記事の悪霊退散法をやってみたら、自分が何をしたらいいのかわからないし、

ボーッとしている時間が多くなった。それでは、好きなことより、必要なことだけをやるようになる。

現代では人のために働くことをしいられます。勉強も自分のためではありません。労働力を作るためです。

自分のための時間は消費活動とか呼ばれ、蔑まれるのです。

そうして、勉強嫌だ、言いなりは嫌だと暴れた自分はついに洗脳され、逆に自分を消されたのです。

今までのお家の趣味などの時間はどうも自分に付いている霊の趣味だったらしく、自分だけから出た要求をやっていないようです。

さて、これからどのように暮らそうか、見当がつきません。

資本主義をオープンソースが補完する

資本主義はええ、他の主義よりはいいのかもしれません。

しかし、それでどこまでも発展できるのかが問題です。

みんな、あらゆる世の中の問題を解決するために仕事を持ち、生きているのですが、

なんと、問題がなくなると仕事がなくなってしまうのです。

このことが、インターネットの陰謀論サイトなどで教えられていることです。

最高の医療を提供すると、病気の人がいなくなって、医者の仕事がなくなってしまうのだ、といわれているのです。これが治せる医者は儲からないということなのだそうです。

最高に頑丈な車を作ると、ええそれは実際ランドクルーザーがそうですが、普通の車で頑丈なものができると、それ以上車が売れなくなる。

いきなり車の燃費が改善すると、石油が売れなくなるので、燃費改善のテクノロジーが封じられているともいいます。

オーディオもそうかもしれません。いまのオーディオはへんてこな商品がたくさんあり、お金をすごく浪費するものですが、最高のオーディオができたら買い換えないと思われます。

ちなみに女のオーディオマニアは皆無です。直接コンサートにいきます。これは非常に不思議なことで、オーディオは本当は価値があるのか疑問になります。

また、永久機関詐欺があるのも、貨幣経済では購入金より多くの利益を生んでは問題があるのを使っています。

原理的に激安で、高度なことのできるテクノロジーも、受け入れられないでしょう。結果ケチにケチったすぐ壊れるものばかりです。

Windowsもそうかもしれません。よく問題が発生します。最高に素晴らしいといわれるBeOSが広まらず、Macは高いです。Solarisは私の調べではわざとパフォーマンスを低くしている。Linuxは一旦動けば壊れにくいです。

このように資本主義では最高レベルの商品が出現するのかというと疑問です。疑似科学やオカルトのレッテルを張られ、全く広まらないものの中に本物があったら?

最高レベルの商品はもはや真理の体現であり、真理は誰のものにもできない、とも考えられたら?

しかしそんなものが結局人間を大きく進化させ、他のビジネスを円滑にするものだとしたら?

そして、最高レベルのものはこんな世の中でどう広めたらいいのか? その一つの解が何とオープンソースです。

設計図を広めて自分でつくってもらうとか、仕組みを公開して自由に改造してもらうとか、それならひろまるのです。

それがLinuxとその上で動くソフトであり、Macと同じことが無料でスマートにできるはずです。

ルールはレールである。

自分の心の中のルールに100%したがっていると、どうもダメになってしまうことが分かった。

小さいころの経験やトラウマから構成されている心の中のルール、

しかし、社会全体が生きているので、そのままでは悪いことが起こる。

そこで、ルールに100%したがっている人は、ルールの変更も別のルール通りなので、新しい発想には限界がある。

まさに、ルールはレールであり、完全にしたがっていると路線を乗り換え乗り換えて元の場所に戻ってしまう。

そうしたら、同じ問題が何度も何度も降りかかってくる!

この様なことは学校生活でもおこり得ます。

しかし先生にしたがうとか、勉強のし方は一定のルール通りなので、それで心の中のルールを完全に決めてしまい、100%したがっていると社会にでた時に異常なまでに混乱することが考えられる。

学校教育でこれが絶対に正しいと教えられた心のルールが実際に社会で通用するかは疑問です。スポーツ教育でも子供会でも多分そうなります。

ルールに100%したがっていると、状態の数が有限で多分一定の数になるので、有限オートマトンと同じになります。これは要するにロボットに等しい。

なんでもコンピューターでできるのはコンピューターのプログラムを創造している人間がいるからで、人間の発想がルール通りだとロボットになる。

自分をアンロックしよう!

それには「ルールにしたがえという命令を撤回します」ときっぱり思う。