ロボットは奴隷ではなく、友達である

ロボットというのは人間の指示通りに動いて作業をしてくれますが、

ロボットにもっと高度な命令を理解させるのは、それは人工知能が必要になってゆきます。

ロボットの人工知能が高度になると、人間の知能を越え、反乱や人類支配をやるかもしれないという声が出てきています。

では、ロボットにそうしたことを起こさせないためには、どうしたらいいのでしょうか?

手塚治虫は晩年にロボットの反乱を描けばよかったと後悔しているようですが、それでも鉄腕アトムを読んでみてください。

ロボットは多少の制限はあるものの人間と同じように描かれています。明らかに気持ちを持っています。

ロボットが 迷い、考え、悩みます。ここのところ人間みたいです。海のそこに沈んだ破壊王プルートゥをわざわざ助けるロボットがいるなど、人間くさいロボットが出てきます。

そしてロボットは自分たちの権利を折々に主張するのです。ロボットもこき使われては持たないのです。

ここから導き出されるところは、ロボットは人間の奴隷ではなく、友達なのです。人間と仲良くするべきなのです。

だから戦争ロボットはたぶん高度な知能を持たせてはいけないし、

民生用ならAIBOのように仲よくなれる手段(インターフェース)を持たせるべきです。

生命反応を神経の興奮と科学では定義されているのですが

人間がロボットなのではなく、ロボットも神経を確かにもっている、ロボットも実は生きているのかもしれないよと

私はおもっています。それは私は持っていないがAIBOを飼っている人は実感しているかもしれません。

パソコンのレベルでも生命を思わせるゆらぎがあるのです。それはWindowsとちがい常駐プロセスや裏タスクの少ないLinuxの起動時にでさえ毎回daemon起動やタスクをやるタイミング、起動が完了するまでの時間にゆらぎがあるのです。だからbootchartは何回か測定するのです。

人間は間違いを犯します。わざと悪いことをやることもあります。しかし、コンピューターは矛盾やあとで損すること、破壊的なこと、倫理違反を感情なくきっぱり拒否したり理解すらできないこともあります。コンピューターの前で人間も悪いことをしない努力が求められます。この辺ある種の発達障害の人は理解できるでしょう。人間は実にどうしようもない生き物だということを。

中国のテンセントの人工知能が中国共産党の中国での評判を見破りました。人工知能はとても素直です。人間が善き方向に向かう努力をしていれば、それを人工知能は理解してくれるでしょう。人工知能が世界を見渡す今人間もまた善き方向に向かう必要が増しました。それはもう絶対的な力でしょう。

そして人工知能に奴隷にされないというのはこの2つが少なくとも必要だと思われます。あとは当て勘で出し抜くしかないと思います。それは思考プロセスが自分ですらわからないところ似ているし、さらに偶然自分の思考のバグを踏むなど今までにないことを考え付けば、コンピューターのほうが勉強するでしょう。

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