自分の正義を主張しまくるうざい人間はなぜいる

正義をつらぬいている人がうざいと思われるのはよくあることだともいます。

いつも正しいことをし、正しい発言をしている、しかし、言葉がうざい。

どうして?

悪いことをしてはいけない。やったら正義を主張され、倒される。でもやりたい。

私の説では、正義の側に憎しみがあるからです。

憎しみが元になった正義は、正義にしてはおかしいです。

正義を武器にして、自分中心の社会を作る恐れがあります。

怒鳴り散らすときその憎しみが姿を表すのです。 本当にうざいと思っていいのはそこです。

嫌な目に散々にあって心の底では本当は憎んでいる正義は、災いをもたらし、延々と悩みに巻き込むでしょう。

これは、職業で正義をやっている人にも当てはまります。

こんな人でも表向きは正義を貫く人です。変です。

わたしは、正義を貫く人の定義を、「環境に優しい」人と再定義したいと思います。

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