親学を支持したいところと、間違っているところ

この記事は是非最後までお読みください。 親学というセオリーがあるという話があって、調べてみても、具体的な話が出てこなくてびっくりしました。 あのgoogle先生が詳しいことを出せないのは「ジェンダーフリー」以来です。

昔の伝統教育の方がいい、特に障害児が出なくなる、ということらしいのですが、 昔の伝統教育で心を壊す人もいなくはないはずです。

考えてみると親が原因で障害児になるって、タブーな話だけれどありえなくはないのですね。

例えば、子供の時から辛いことがありすぎたこどもが、ロボトミーされたような心境になることを思いついたら、ええ苦しみは感じなくなるけれど障害児と認識されますね。

例えば、大人を憎しみ、大人になりたくないと決め込んでしまうと、30になっても子供で障害。

例えば、勉強を憎しみ、勉強をしないと決め込んでしまうと、LD。 カワイイバカになっていれば愛されるとしめしめしてしまうと、知的障害。

例えば、いたずらをつづけ愛情が減らされた子供が、鬱憤がたまってさらにいたずら、愛がついになくなる、徹底的に破壊する事態になるかも。これも障害。

例えば、厳しいじいさんに体育系、もしくは厳格な伝統的しつけをされ、「そんなこと苦しくも何ともない」などといわれ、自分はなっていない、いくじなし、勇気がない、駄目だということが植え付けられてしまって鬱になるのも、障害。

厳格な伝統的しつけをされ、極端に自由を奪われ、人と話ができず、指示待ち人間になり、自分の趣味やポリシーが分からず、ほしいものなどない、後々心を壊すのも、障害。

信仰第一、神を信じ神に祈り神の言う通りにし神に尽くせ、そういうのが過激でも大変なことになるはずです。

人間は自分で考えて行動できるし、そうするので、天使や神の使いになりきれません。失敗もします。そこで文句をいわれ続けると障害。

親学と心理学、どっちが正しいかは性急に判断してはいけません。 医学通り生まれつき何らかの能力が欠如しているのも十分に考慮してください。

障害が出る理由は人それぞれで、誰も気づかないような理由で発生もありえます。 病気になるのは心境が悪いと悪霊がついてなるとか、過去世で人を傷つけただからとかなどと決めつけるのも間違っているが、 偶然になるというのは間違っています。何か理由がある、まずはその程度に理解することをおすすめします。

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