「報道なんてプロレスですよ」

こんばんわ。

今日は、ぞっとする話です。

私は報道ステーションと古館さんを支持するつもりはないが、それでも彼がAERAで語った

「報道なんてプロレスですよ」

という話は何かグッときました。さらにこの言葉の重みを足すエピソードがあります。

ネトウヨの世界でそこそこ有名な某ブログを運営する母が、ある政党の座談会で、産経新聞の記者を招いて説明します。

まあ普通の保守の話をした後、質問の時間がきました。

母は切り込みます。

どうして、朝日や毎日などの新聞社の本社には中国や韓国の新聞社の支局が同じ住所に入っているのか?

これはいかがなものか?どうしてそれを産経さんは問い詰めないのか?

この様な感じの質問を投げかけたところ、産経の記者はなぜか顔を真っ赤に染めて、語ろうともしません。

実は産経にも入っているんですよ

とかいって、はぐらかし、政党の司会者が「世の中、難しいこともあるもので」としめくくります。

それを、母が私に語ってくれました。

また、新聞の社説というものはこの政策に賛成、反対があるがみんなどれも同じことについてかたっているという話もあります。

わたしはぞっとしました。民主主義はうまくいかない記事は前に書いたし、とすると、報道というのは劇なのでしょうか?

左翼も右翼も、マスコミの主張の違いも、支配者の思惑通りに人民を動かすための 役者なんだ?

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なぜ、大学の学長がスマホを止めろという事態にまでなるのか?

東京大学の学長がスマホはバカになるから止めろといっている記事がHOTです。

インターネットでは知的なサイトは隠れています。

多くの人気サイトではニュースなどの世間話とくだらないお遊びのネタが充実しています。

ぎゃくに、あのGoogleにも誰も知らない知的なところがあり、

http://scholar.google.co.jp/

で大学の論文を検索することができます。

知的なサイトは堅苦しく、人気のサイトはくだらないです。

しかし、難しいことばかりやっている人の息抜きには、くだらないサイトの方がいいのですが。

で、お遊びから知的好奇心につながる、トリビアよりもう少し役に立ちそうなことを教えるサイトは、

ないです。

本当は知的なことは時におもしろおかしいことなのですが、それをそのまま教える人がいない。

知的世界に導いてくれる人がネットにはいなくて、知的世界は勉強ばかりで苦しいと思い込んでいる人が多い。

私も実はそれなんです。学校教育はとても変で辛いことを乗り越えることしかかんがえてない。

理科教育もそんなもので、そこいらであるもので理科実験は大したことはできない。

昔はラジオの製作という雑誌の電子回路をつくるのがお遊びだったのです。

その流れで、いまはROBIというロボットが人気ですが、ちょっとづつしかつくれません。

秋葉原のロボット王国やヴィストンにいくと にたようなもので部品全部入りのキットがあって、

一気に10万円はらって一気につくれ、パソコンで自在に動かせます。

ドライバー一本でつくれるものさえある。となりにはセグウェイ見たく二輪で立つロボットがやすくうっている。

こんなことを全然教えてくれないのね。

お遊びから知的好奇心に導くサイトが重要だと思います。

私は人間は自分を守り、強くするために頭をよくしようとする本能をなにかが封じているとかんがえます。

検索エンジンは知的レベルをあなたにぴったり合わせるので頭が成長しない。

ポータルサイトはゴシップ記事のリンクがある。

検索エンジンもポータルサイトもニュースのサイトも人間自身を鍛える本能を封じるしくみがついているのです。

スマホを止めろという記事を書いているマスコミもそうです。

何が悪いのかもうお分かりですね。ということは動かなければいけないのは自分だ。

人間関係や精神不安で苦しんでいるのなら、防衛本能にのっとって知的情報を調べ、巨人の肩の上に立とう。

正義、正論を振りかざすいじめが一番怖い

[悪用厳禁]社会を大混乱させる人物ができるかも知れません。大阿鼻叫喚地獄に落ちるかも知れません。

この種の攻撃を受けて精神障害を起こしている人がいる恐れがあります。当事者の場合よく気をつけ、いつもいく場から離れることをおすすめします。

私が保育園のころにすごいいじめがあって、一時悪魔崇拝に陥るぐらいだったと覚えているのですが、

周りの人から見たら、俺のせいらしい。

一体なにがあったのだろう。

どうも、私はおかしな人間にされたらしい。

私を極悪非道で、暴走する悪魔に改造できれば、

悪魔だから徹底していじめる「べき」人種になるし、

皆が正義だからみんなが私を攻撃することで、快感を得ます。それはもうエクスタシー並なんじゃないかな。

そしたら保母も正義と認識しちゃうし、

さらに手強いのは、エクスタシーを感じ続けるには、私を腐らしたままにしておく必要があり、

ワザと攻撃の隙をつくったりして暴走させたりします。延々と私の心は治りません。

私の方がひどく暴走するので、私が悪いことになります。しかし周りの皆は時に無意識のうちに焚きつけていることを忘れないように。

もう、どうなっているのでしょうか。

正論をうまく使って、自分でも出来ていない完璧なことを相手に突き付け、

相手の自信や独立心を奪い操ることが出来ます。

これはじつはカルト宗教もよく使う手です。

そういった言葉は正論にしては肝心な何かが欠けているので、注意。