「報道なんてプロレスですよ」

こんばんわ。

今日は、ぞっとする話です。

私は報道ステーションと古館さんを支持するつもりはないが、それでも彼がAERAで語った

「報道なんてプロレスですよ」

という話は何かグッときました。さらにこの言葉の重みを足すエピソードがあります。

ネトウヨの世界でそこそこ有名な某ブログを運営する母が、ある政党の座談会で、産経新聞の記者を招いて説明します。

まあ普通の保守の話をした後、質問の時間がきました。

母は切り込みます。

どうして、朝日や毎日などの新聞社の本社には中国や韓国の新聞社の支局が同じ住所に入っているのか?

これはいかがなものか?どうしてそれを産経さんは問い詰めないのか?

この様な感じの質問を投げかけたところ、産経の記者はなぜか顔を真っ赤に染めて、語ろうともしません。

実は産経にも入っているんですよ

とかいって、はぐらかし、政党の司会者が「世の中、難しいこともあるもので」としめくくります。

それを、母が私に語ってくれました。

また、新聞の社説というものはこの政策に賛成、反対があるがみんなどれも同じことについてかたっているという話もあります。

わたしはぞっとしました。民主主義はうまくいかない記事は前に書いたし、とすると、報道というのは劇なのでしょうか?

左翼も右翼も、マスコミの主張の違いも、支配者の思惑通りに人民を動かすための 役者なんだ?

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