資本主義では素晴らしい宗教はできない

資本経済は、物々交換の延長であり、ギブアンドテイクです。

同じ価値のものを交換するようにできています。

これが原因で、働いた分だけ買う、幸せになりずらいという記事を書きましたが、

それだけでなく、何かほかにも、資本経済で扱いづらいものがありそうです。

宗教、占い、霊能師は、少ないささげもので、大きく人間を幸せにします。え?うさんくさいとおもわれるでしょう。これからせつめいします。

お金がない人でも、ちょっとお布施して、ちょっと相談して、大きく幸せになれるとすると、

等価交換で成り立つ資本経済の考え方では、無理があるのです。

こういった職業の人が、相手が幸せになった分お金を取りたいと儲けると、相手が幸せでなくなります。幸せがお金で逃げてしまう。

資本経済の考え方に宗教が囚われると、効き目のないカルト宗教になってしまいます。巷の占い師、霊能もそんなかんじ。

本物はわずかしかお金を取らない、目立つ宣伝も全くしないといわれています。

最高のものを、みんなにあげたい。そういう考えも、資本経済の考え方と違います。

資本経済では素晴らしいものは高く、故障などで買い替えもさせないと自分が生きてゆけません。

いろいろな家電、結局、作る人自身のためのもので、純粋な愛なんてこもってなくビジネスです。

また、永久機関がつぶされる理由は、買った値段より莫大な価値のエネルギーを生み出すというのも、資本経済を混乱させるからです。

自分は石油ですら、売買される前はフリーエネルギーだと思ってしまいます。

資本主義まっしぐらでは、愛がない、つまらない世界になります。金儲けは80%本気で、残りは愛にしませんか?

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