一代でなくなる小さな宗教

「宗教 廃墟」で検索して、いろいろなカルト宗教の末路を見てみたのですが、 少なくとも何か違うものがネット上で確認されました。

すくなくとも2件あります。

教祖が熱烈なる信仰を集め、頼られていても、なおかつ、一切邪教とかカルトだと言う批判がなくても、 教祖がなくなると、誰も集まらなくなり 施設は自然に帰ってしまうようなのが確認されました。

生き延びる教団は、組織がしっかりしており、規律も一杯あります。

しかしそのような教団は不自然で、上にしたがい規律を守っておれば偉いとか、組織のつごうにより 初期の素朴さがなくなってしまう。

ネットではだいたい宗教は初期はよかったが信者が増えて大きくなるとおかしくなるという報告もあります。複数の教団で初期には本当に奇跡が起きていたという報告もあります。

自然にみんなが集まり、教祖がなくなると存在すらなくなる教団は、虚しく思われるかもしれないが、 人間ある程度魂が元気になると、自分で真理の道を歩むことができます。

教祖がなくなると、本物の教えを教わり、真理への道を自分で歩める信者は、バラバラになって自力で真理へ向かう。

そういった宗教もあると思いました。現代では大本信徒連合会もそれにちかいか?

もう教団に依存しない。 2代も3代も思い切り依存させる教団は嘘が混じっている。

なお現代のスピリチュアリズムはさらに進めて、本をよみ瞑想するが知識を自分で選び取り特定の組織には一切入らないやりかたが主流です。

不完全な人間は依存するしかない。そこに追い込むのはカルトです。

このようなことを防ぐには、過去の記事で述べた、教義を科学の学会見たくみんなの意見でよくするしくみと、もう一つが必要かもしれません。

それは所得制限です。どんなに大きくなっても3000万円以上のお金は集めず、土地から機材までなんでも寄進によってまかなえば、お金で堕落することを避けることができます。

過去の記事で述べたように宗教は本来お金を取っていい仕事ではないと思われます。

もう一つ、宗教には「卒業」が必要だという考えもどこかのブログであったはずです。

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