福祉作業所が平和で学校が喧嘩ばかり

普通の学校でいじめなどの問題がたえず発生しモンスターペアレントや逆の狂った先生がいっぱいいる、

そうした出来事と裏腹に、障害者教育の現場は非常に落ち着いています。

福祉作業所では まずなかなか解決できない問題がある利用者をうまく直すことに重点を置きます。

学校では、生徒の問題は注意や訓練で叩き直し、いずれすべて改善する方向に持ってゆきます。

ところが子供は「すべての子供は問題児」という人がいるように、なかなか解決しない、しかも大きな問題を健常者でも持っています。そこが普通の教育の解っていないところです。

作業所では様々な問題を抱えた人間をこじらせないように、争い事を禁じるというよりできない雰囲気を作っています。

せんせいには愛情があり、冗談も噛まします。争い事は直ちに発見され、注意されます。作業所はいつでも平和です。

学校の先生はこのようなことができません。なぜか。

私には障害者教育の先生のほうが教育の基本を解っているように見えてならない。

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