優生学は間違っている 科学的な説明

優生学が間違っているって、よく言われるけれど、どう間違っているのか?

宗教でも多分はっきりとは言えないと思います。

しかも競走馬なんて、血統の世界です。名馬の子供は本当に速く、高い値がつくそうです。

でも、日本経済新聞 確か夕刊に近頃、邪魔だとされる「ノイズ」が有効な場合がいくつもありえるという記事が出ました。

コンピューターシミュレーションで仮想アリを用意して、餌を取りに行くアリだけだと二ヶ所の餌を見つけるのにもう一箇所には時間がかかるが、きままなアリが半分いると、もう一箇所もすぐに見つけてとれる。

もう一つのシュミレーションではホールからの避難で皆一目散に出口へゆくより頭の悪い個体が戻ったり逆の方向にいく個体がある程度あると避難が速くなる。

このように何が優秀かというのは 人間にはすぐにわからなかった。きままなことも、勘違いも、実は大事だとわかる。

優秀な個体は確かに必要ですが、何が起こるか分からないこの世界で、何をもって優秀か、人間が決めてはいけないと思われます。

それに関して人間はあまりに無知だと思います。だから、優秀な個体が必要だというところまでは理解しますが、それでも、特に優秀なものを残すということは、人間は止めましょう。

アスペルガー、自閉症、ADHD、そういった人も何かいみがあると思います。ダウン症の人はユーモアに長けていることがおおい。

また統合失調症はチャネリングが起きているんですよね。うまく悪霊を排除し修行を積むと人を導けます。

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