スピリチュアリズムは実は厳しい

最近はスピリチュアリズムが復活していて、本屋に行くとそういう本があります。

基本的な運命の開き方、心の整え方が載っているでしょう。

スピリチュアリストはネットでつながっているので、いろいろな情報を得られます。

がしかし、それに集中してゆくにしたがって、何か奇妙な現象が起こりませんか?

霊が見える、霊の声が聞こえる、人の心が読めてくるなど、不思議なことが起こります。

そこで有頂天になってはいけません。あなたは、もう一つの世界と接点を持ちました。それは喜ばしいことなのか?

この世でもあの世よりはずっと少ないであろうが結構な数の霊がいます。そうした霊の存在が分かるということは、

悪い霊からの防御が必要であるということです。これは、最初は結構体力を食います。

悪霊が邪魔をしてしょうがないことや 悪い霊が高級霊を名乗ってくる騙しがあります。高度なので、一発では見破れません。

とにかくその霊の言葉を聴き続けて不幸になったら高級霊ではありません。シルバーバーチは 自身の我が強くなったら偽者といっているようです。

人の心が読め、霊的な波動が分かるということは、それに邪魔されて調子が崩れることがあることを意味します。

この世ではちょっと前に鈍感力という言葉がはやったぐらいですから、鈍感なやつって結局かつのです。上司になったりします。まあ地獄に落ちる人もいるでしょうが。

敏感なことって意外と弱みになるのですよ。これは心を強化しないといけないが、しらないとすぐに弱みをつつかれる。ええ、生きている人間からもです。

これで、調子の悪くなる人間が増えているのが現代です。宗教もどっかおかしいがスピリチュアルは何でも自分次第ですから、気をつけて下さい。

まずスピリチュアルの世界では直感の方が当たります。そこは科学の世界とは真逆です。本当はロジックで考えているのに直感のふりをしている考え方ではダメです。ピンと来て下さい。もし直感が外れまくっているならその逆を選んで下さい。

それから煩悩が吹き出さないように、厳しい修行をするのは心の体力がついてからです。我が残っているのは人間として当たり前で、無闇に純粋な存在になるのは危ないことです。

自我は悪霊や悪い人から身を守ってくれます。下手に自我をなくすと操られます。すこしづつ心を改めましょう。

それから食塩で精神安定悪霊退散はもう古いも読んでみて下さい。

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