天津の大爆発の原因のひとつはフッ素化合物ではないのか

いくらなんでも、車の火災を止めようとしたことに端を発する天津の大爆発は、

あんなに大きいものなのでしょうか?いろいろな化学薬品がある倉庫がやられたそうですが?

http://cpplover.blogspot.jp/2013/08/blog-post.html

をみると、フッ素が極めて強力であることがわかります。FOOFの分子構造の物質は

-180℃以下でないと安定せず、燃えてしまいます。そして硫化水素と反応すると1molで433kcalがでるといいます。1molは100gいかないはずです。

フッ素の単体は、ほとんど何でも溶かします。フッ素をとりだす実験のために何人もの命が失われました。フッ素に耐えるのはフッ化化合物ぐらいです。つまり自分です。

フッ素は歯磨きやフライパンのようにある種の化合物になるとすごく安定します。なんにでもたえます。だから現代文明に必要なものになりました。

しかしあんな危険物質だらけの倉庫でフッ素化合物と、ほかのいろいろなものといったらもうブルブルですね。安定しづらい化合物も産業用では使われるのでね。半導体工場とか。

あ、六フッ化ウランの話は一言もしてないですよ。

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