トットちゃんが言われた「本当はいい子なんだよ」の意味とは

私は黒柳徹子さんについてあまり知っているわけではないのです。

しかし、テレビ番組で語ることを聞くと、そこに子供を正しく育てるのに必要がある無意識の誘導がわかります。

トットちゃんはよく学校で変なことをして、叱られ、嫌われてきました。

叱られ、バカにされるうちに、その言葉が潜在意識に溜まって、自分を修正する前に、

自分がこういう人間だ、悪い子だ、いけない子だ、屑だ 狂っている そんな人間は見捨てるぞ という言葉に洗脳されてしまって、

まさに悪役の人間ができてしまうことがあります。 それはたぶん私の経験もそうです。

「トットちゃんは本当はいい子なんだよ」毎日トモエ学園の校長先生に言われたあの言葉は、

そのような悪い洗脳をなくし、本来の協調性のあるよく出来た人間の種になるものを目覚めさせる言葉なのです。

現代にかえって、先生や親は何をしているのか。いけない子をしかり=脅迫だけで正そうとしていないか?

従わない子には一人で公園に残ったら?などと脅してないだろうか。

ダメとばかり言ってよしとは全く言っていないのではないのか。

これから先、おそらくトットちゃんみたいな子は男女問わずすでにたくさん生まれているはずです。

脅迫には屈しません。愛のない場からはすぐに逃げようとします。カツオより変な知識や心の振る舞いの理解に長けています。大人はみんな人間ができていないと主張するでしょう。

本当に必要なこと、忘れていませんか?

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