理科大好きで数学ができない

私はトロポサイト。通信基地ではないが 見たい意思を持った人しか見れない、このブログを運営しています。

科学ってなんてすばらしいんでしょう。今まででは思いもしなかった、機械なる物が発明され、

それは人間の体力を超えたことをやって、助けてくれるのです。 科学図鑑を買い、飽きるまで見ました。

高校は電子科に進みました。しかし、そこで待っていたのは、数式でした。

数式は先生の言うことをきいてもよくわからない代物で、概念が高度だわ、練習ではぼろが出るわ、抽象的で なんかおかしかった。

そんな数式が理解できないと、まともな回路なんてできないぐらい理解できないようになっていました。

興味と実際の能力とのギャップは非常にきつかったので、学校の実習の実験も面白くありません。C言語とPLCシーケンスが一番面白かった。

そのほかの心の負荷も大きく こじらせた私は就職できず、

トレーニングに通いながら ネットで出回っている回路図が単純なもので、永久機関に手を出してしまいました・・・ 失敗だらけ。

学校では、先生の言うことを理解し、そのとおりのことをやる、先生は正しい・・・先生は誰もがそういいます。

しかし、数式を変形する問題はどうでしょうか。問題文はわかるがどうしたらいいのかわからない。マジックだ。答えを見る。いったいどこからこんな変形の仕方を選んで都合よく解を導けるのか?

図形もおかしい。問題文がわかるがどうしたらいいのかわからない。いったいこの図形のどこの部分の面積をえらんであまりがとか、なぜ平気で思いつくのだろうか?

そのやり方を教えてくれる先生は いません。

先生が教えるのは考えるためのツールが主です。四則演算から 微分、積分、三角、行列、対数、iは電磁気ではj 、どれも覚えれば答えが出るものなんてない!

電気基礎の授業で公式を覚えたところで、それだけで対処なんてできない。

ええ確かに、ひとつの問題では、こうすれば解けるといえますが、受験や現実の設計では教科書に載ってない問題が大量に出る。

その場合の数式の変形の仕方は、「ひらめき」そのものです。とても教えるのが難しいものです。

学校の言うとおり先生の言うことを理解し、そのとおりのことをやるものでは到底違うのだった。先生は学校のルールを強調して俺をだましたのか。

文や数式だけみるには手続き型思考で ひらめきのひの字も載っていない。

肝心なことはもはや教えるなんてできない、自分自身を鍛え上げるしか方法がない、独学そのものだったのです。

通りで中学までは頭のいい生徒はだいたいユーモアがあふれる人物であった。実は体力もそこそこにあり、おふざけやるような人が多かった。そんな人はがり勉なんていわれなかった。

わては漫画やゲームをほとんどの種類を禁じられた。豊かな発想には生命の働きが必要で、規律正しくだけでは数学すら苦手。横暴までやるような発明家がエジソンやジョブスなど、世界を変える。

学校とはどんなところだったのだろうか??? 就職もできてない調子の崩れた俺は悔しいです。これからも永久機関やります。

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