会社経営は富の総量が増えることを考えるべき

普通の経営者は人を雇って働かせることを第一に考えます。

そのモデルは、発電機だと思われます。これくらいの給料でこれだけのことができる、そういう計算をします。

たまに給料以上の働きを人間はすることがありますし、経済というのはそうした積み重ねで成り立っているはずです。

みんなお値段以上のものを求めているし、苦労の割りに多少金がもらえるようにがんばります。

働く人は自分の金と会社の利益を生み出します。それは富の総量が大きくなっていることです。

熱力学第一、第二法則は経済には通じないのではないのかと思っています。

富は人間の生命の働きによって無からできるし、総量が増えるものなのです。

これを前提としない会計では、人間は発電機、給料以下の仕事をする自立思考を持たない奴隷であり、ブラック企業から抜け出すことはないでしょう。

自分でもなんかうまく言えないけれど、生命を科学は解明できていないが、それをなんとか経済学に取り入れないと、立ち行かないことになるでしょう。

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