実社会で役に立つ心理学やマネーの教育が必要

最近のTwitterにもあるように、何がなんだかどう役に立つのかがわからないことを

いっぱい教え込むのが教育です。

ところが肝心な、マネーの教育は、例えばライフライン、ローン、借金、保険、年金、税、いろいろ挙げられるが、学校ではササッとしかやらない。

人間関係の教育も、子供が学校に揉まれて自分でみにつけるしかなく、どういった会話がいいのか教えてくれません。しかし倫理教育だけ道徳でやります。いじめや喧嘩の仲裁も最低限もないことが多い。

本当は、友達同士や親との会話をより良くすすめる言葉の表現を教える、親を手伝うのに必要なことを教える、部活や子供スポーツで必要なことを教える、スマホの使い方に直結する倫理と生活習慣を教える、いろいろありますが、算数以外はそこから入ってどうするの?ということばかり。

のわりに、小学一年から、全然学生の身の回りに関係ないことの教育を始めます。

理科離れの原因は花の受粉や水上チカンなど変なことを教える割に身の回りにある道具や機械について教える時期があまりに遅すぎるからです。

私は小学一年のときにあまりに自分の暮らしぶりに合わない奇妙ないらないことを教える学校の授業を何度も抜け出したことがあります。山中先生も厳しくて堪えました。

ただ、中学生からすごく専門的なことをよく教えるようになるのは、職業の分野を確定させる意味があると見ています。理科と数学が得意なら科学研究、国語が得意なら作家、国語と社会が得意なら社会学や政治家、体育会系もある、これができてこれができない、どの分野の職につくべきか自然にわかるようになっている。

それでも不可解なことがあります。それは中学から何度も繰り返し戦争の悲惨さと日本の残虐さを教える戦争教育で、みんなマトモに授業を聞いていません。私みたいにマトモに聞いたら精神を崩し廃墟のサイトを見るようになり殺戮の概念が頭の奥まで入り込んで兵器で人を殺したい思いを出すようになりますからね 退廃的な日本人を作りたいのなら私の罪をちょっと背負ってもらいたいですね。

私はこう受け止めます。

理由がなくても先生のいうことを覚え従う生徒がほしい。いじめや喧嘩を放っておくことについては、大人の世界の支配、被支配を体に叩き込むこと、それと、肝心な人間関係や金の教育を少しで済ませるのはやはり支配構造と関係があると見ています。優秀な人間が多くいると政権が崩れますからね。

戦争教育については、ネット保守の察しのとおりです。

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