日本の未来を予言

日本は、極東の島国でありながら、欧米の列強に肩を並べるようになった、

とんでもない国です。

日本は明治から列強に追いつこうとした。列強には高度な法体系と科学の力があった。

それに追いつき、植民地を作るまで真似たところで、戦争して負けました。

日本の戦後はまた凄かった。民生用のテクノロジーで、鉄道の毎時200km運転、トヨタの世界進出などものすごい発展しました。

一方で戦争に負けた国です。連合国の戦後の工作が今頃きいてきて中から精神がやられてきています。

鉄道事故で一番多いのが、お客様自身が死なれるということです。

民度がそれほど高くないと言われる隣の国が、未来に向かってまっしぐらです。中国、韓国の科学研究が勢いがあって、安く物を作って、経済発展しています。

日本と違うのは品質にはっきり妥協していることで、コストが削減され買い替えの促進で儲けます。

日本ははっきりとした目標があった。それは強い国になるということです。強い国になって、食うねる遊ぶに困らないようになりたかった。

日本はついに経済大国になりました。しかし落ち目です。

そんなとき「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画が出ました。みんなが助け合い幸せを求めていたあの時代に行きたい若者が続出しました。

物事は発展しているときが一番面白いのです。すでに発展し、助け合いが要らなくなった日本は、連合国の精神工作も相まって、再び山を降ろうとしているように思います。

そのような日本の目標は、何にするべきか。予言、いや我々がどうするべきか。

日本の伝統文化、民度、治安の良さは世界に知られています。もとから日本は精神が優れています。

また日本の子どもたちは経済大国でありながら浮かない大人を見て省エネモードに入りました。いわゆる「さとり世代」です。

日本は、精神大国になります。高度な精神文明を持ち、みんな心が満たされ、経済力はともかく住んだら離れなれない国になります。

他の国では高級霊だとか優しい金持ちだとか言われるぐらいの人物が当たり前にいる国になります。

環境破壊、精神の環境破壊も含む、それを行う人物は自分から逃げてゆく国に、えー しましょう。

なぜなら、経済も満たされ、政治や武力による混乱も少なく、この世的な目標があんまり見えてこないため、その方向に行くしかないのです。

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