いうことを聞かない障害児の本当の気持ち

大変な事件が起こりました。障害児19人が元職員によって殺されました。

その職員の方が精神的に参っていて、こんな出来損ないは死んだほうが救われると決めつけてしまったそうです。

どうも増田の投稿などを見ると、障害児はいうことを全然聞かないで、与えたことに感謝もしないことさえあって、職員はつかれるとあります。

わたし、これのことピンとくるんですよ。こんなブログを書いている人が何なのかわかるでしょ。まあひとつのパターンとして捉えてください。

障害児の中で心を閉ざしている人は、人間を信用しません。

人から言われたことをそのままやって、褒められるというのは、自分を買収される危険を感じているのです。

これは人間以外の動物には結構ある感情です。競走馬も猿回しもいうこと聞かないときはあります。

自分のやりたいことや権利、プライド、愛情不足を認めないで、言われたことをそのままやれというように命令していると捉えてしまう人がいます。

そういう人は心の中に恐怖を植え付けられています。過去の教育がどっか間違えている、後天的なものもありえます。

このあたりの性格の子供は、日本の学校制度ではうまく育ちません。まず今の自分に役に立たない知識を覚えようとしません。気に食わないルールは無視します。他の人間が妥協して付き合うことをやりません。先生を安全な存在としないで、自分だけを信じて勝手にやります。

そのへんの人物でわりかし知能だけは高い人は、さらに真の自律した人が話し合い強調しあう、地上で言う王と奴隷のいない世界から来ている可能性も高いです。オカルトの世界で「インディゴチルドレン」といわれ、本が出ています。彼らの性質や具体的で実際的な育て方が書いてあるのでオカルト本だと馬鹿にできないのです。

そうです。このような障害児を育てるには、まずこちらが心を開く必要がある。相手のオーラを感じるまでに。すると知的の人は自分の感情を自分の中に押し込めるのが発達していないので、すぐこちらが気分を察することができます。私はこうして職員が無理やりをやっているのを見抜いたことがあります。

それから、自分は安全な存在であるとほのめかすことが重要です。それは言っても通じません。行動で示してこそです。相手の心を満たしてやる意志が必要です。こんな子でも満たされれば他人に対して優しくするべきだと理解します。

これをやめさせられると耐えられないという人には、低いハードルを用意するべきです。食事の時間に話しができないだけで目が見えなくなった人を知っています。

障害児の中にはサヴァン症候群どころではない、オカルトの能力を持っている人がいます。それは認めてあげるべきで、学者魂で非難してはいけません。

残念だが何をやっても心を開かない障害児に対する教えは私にもわかりません。本人の自由意志は非常に固く、かえがたいです。