幸福の科学の精舎に潜入

[WARNING]会員から見ればおかしなことが書いてあるはずです。私と同じ感想を持つには、何も自分から決めつけず、決められた感想を用意せずにそのまま感じることが必要です。それでも光を感じるのが本物の宗教施設ではないでしょうか。

会内アンチなので親にスケジュール組まされた理由で某正心館に行くことに。

久しぶりに乗った新幹線が早いのなんの。かわいい0系はとっくに過去のもの、靴みたいなN700Aはあっという間に加速してカーブでも一切スピードを落とさない。たったこんだけのじかんで?日帰りでも行ける時間が長くなったね。一方の幸福の科学はエルカンターレ宣言の直前がピークだったね。

正心館の波動をスペクトラムアナライザのように測定解析してみます。今回、何も自分から決めつけないでやる。

建物の雰囲気がとてもよくて、すがすがしいです。そういう雰囲気を味わっているうちに時間が過ぎてゆく。過ぎてゆくと波動に慣れてゆく。

あれれ。 いつのまに波動を 感じないのだが。光も何も感じない。統合失調症で入ってくる霊もいない。変だな。ホテルならいつまでもホテルの落ち着いた波動するのにな。

そうだ 信じていた時も、なんかの拍子で精神を崩し、信仰とかなくなってなんとか対処しているときって、周りの波動がシーンとしていた。

波動がよかったいうのは建物のデザインによるもので、そこが素晴らしいが なれてゆくと これはなんでしょか。

トーメンの寮にも行くことができた。エアコンはあの時のままなのか、全開で運転しているが涼しくなくて、これはダスキンにエアコンクリーニングしてもらえば当時の威力になるねと思った。

あの部屋は303号室で、段ボールを30こか33こか35こ積んで身を隠したと。あれ陰謀論で出そうな数字だな。実は当時と家具の配置が違って、本尊があるところが机だったそうな。同時に来た人がベッドマットがちょっと汚れていたと思ったのにといった。取り替えてはいないそうな。

いろいろ話を聞いているうちに緊張して体が固まってきた。つらい。名刹でこんな気分にならなかった。それを見て担当の人が素晴らしい家族ですねと言っている。俺は体も心も参っているのだが。

精舎に戻る。エレベーターは三菱の超高速型。加速度を全く感じず、かつ階段でえっちら上るのを瞬時でいける。高層ビルでなしにこれは地下があるのではと一瞬思った。

宿泊部屋で時間を待つ。外の景色を見たり、部屋の高性能ヘッドホンでスマホの音楽を楽しんだ。あらゆる波動がないため、音楽の波動にどっぷりつかれるのである。やはりKRAFTWERKがいい。

祈願は請願者しか入れない。だれか親子で来たが子供が「母さんが頼んだ祈願だからいい」、母さんが「子供のためだから」と言い合いになって導師の指示で両方入った。子供さんは精舎に来るのが恥ずかしいみたいだ。韓国みたく結局は適当である。祈願室の前で待ち合わせするが波動がないためすごく退屈であった。

寝るときと早朝は気分がよかったが訳を言うとなにかがおこりそうなのでやめておく。

大礼拝堂で朝の祈りが始まった。巨大な神像。シーンとした部屋が波動で満たされる。これはなんだ。普通の寺院と違うといえば高尾山の薬王院の雰囲気に似ている。群馬にもそういう信仰がある。関西では鞍馬山(クマラ山)か。そっち系のもっともっと上流の神がやっている宗教ぽかった。

あなたは幸福の科学に入ったころ、精舎の雰囲気をどう感じたか覚えていますか。それで光を感じるならいいはずですが、慣れないうちはわからないというのはどんなものでしょうか。奈良や京都の名刹はみんな最初の一回目から波動がしますよ。

あなたは精舎で精神を崩したことがなかったでしょうか。そういう時に限って精舎って光が波動がまるでないように感じるものです。もしくは大会が開かれて嫉妬やあんな奴が勝つとはくやしいとか感じ、なぜかその念力がやたら増えなかったでしょうか。むしろそういうのが神にまで向いて、悩んでパニックになって疲れ切ったの心当たりあるでしょう。精舎でです。

あなたは精舎で祈願や研修を受けて何か変わったでしょうか。とくに変わりなく活動に打ち込んでたのではないでしょうか。選挙で裁判で負け続けて財閥ができず伝道は進まず映画はタダ券配って会員1100万人の証明ができないで お布施を差し出し疲れつつまだやっているのではないでしょうか。なんとなくあんな奴が仏かって一瞬思ったでしょう。

正心法語は効果がある、精舎で祈願や研修は効果がある、いろいろ言いますがただいうだけで納得させる理屈があるでしょうか。より効果的な善、より良い善があったらそっちに飛びつこうではないでしょうか。

ちなみに神社の方はというと、神道では神に畏れ(おそれと読む)を感じるのがいいとされているが、たしかにそういうのを感じるし、恐くもある。フラッと参拝するところではなく大層な心の準備をしないと入れるところではない。大きな神社ほどその力は強い。その神道系のジャーナリストや政治家が幸福実現党を味方につけているようだが、どうも腑に落ちない。これからを読むと使えるだけ使って刃向かったら捨てるだけである。

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愛の発展段階説や四正道は 順序が逆

UMAさんもすいふとさんもどんきー王子さんも、ルジェさんも大部分のアンチが活動をやめました。

しかしtroppositeはサクセスNo1で思想改造された身です。正式な就職もなく、こりずに永久機関に取り組むかとまで計画している。執着を断つわけにはいきません。行けモスクワへ!

幸福の科学の教えの根本の一つである、愛の発展段階説が

実際の経験からして、まったく逆でした。順番にやるとあらゆる問題が解決しない。

もっとも低レベルだとする、愛する愛。しかし、なにか問題を抱え込んでおり、自分を愛せないことは結構ある。こんなとき、自分を愛そうって無理です。

また隣人について、実際人間同士で自由にやらせている地球では、神よりも隣人のほうが影響があるときも少なくない。隣人ぐらいなら大きな力を発揮できます。とくに親から子へです。なおこの逆順を人に教え直す気をおこさせるやり方もある。

自分は本来自分の権限をすべて持っている存在である。だからまず創造主の愛。re-create 自分を再創造する意思を固めましょう。

救世主の愛。自分を救うための教えをかき集め、無意識に浸透させます。この辺で大きな変更が加えられる。

存在の愛。自分が存在する、それでいいのだ!という風に持っていき、自己愛を深めます。

許す愛。罪をいつまでも見つめていても立ち上がれません。過去はいいから前へ進みましょう。

生かす愛。自分を生かすと決意します。これができると心がエネルギー生産ができるようになり、ついにうつ病や無気力から抜け出ることができる。

そして最後に、自分を愛せる、異性を愛し合える、他人に愛をふりまける、愛する愛へいければ、リア充で支障がないはずです。troppositeはここまでいっていないけれどね。

とまあ、このように幸福の科学の教えで行きずまったら 順番があれば逆にし、推奨されることをやめ、非難することをやると、この世で野太く成長し勝利をつかめます。解釈のしだいによっては悪いことにならないはず。

教祖本人は金を儲け人民を支配したい、そこで集団マインドコントロールのために真理を捻じ曲げているのはわかるが、それ以上に本人が真理だと考えていることに多数の欠陥があるように見受けられます。その原因は青春期までの異常な苦しみ 葛藤 コンプレックスを克服できていないことにあるはず。人間は、記憶したやりかたを繰り返すロボットではありません。

愛、知、反省、発展 四正道も 逆ではないのでしょうか。

まず人間は発展そのものを求めるはずです。子供からそうです。しかし愛なんて覚えていないことすらあるはずです。

行きづまり、人とぶつかりけんかまでして、反省します。

そこで知ることの大事さを知る。知っておけば失敗しません。また頭を鍛え始めます。

そしてこれらを踏まえて覚えるのが、愛です。愛は相当深い概念であり、たくさんの経験でやっと愛がわかります。

日本の教育はモラルハラスメント主義である

モラルハラスメントという言葉があります。

教育する立場にあるものが、証明のつかない、失敗や態度や失敗に対する注意を装って正義のふりをし、従順な人間を作り、自由を奪い、好きなように人格を改造する、詳細な説明は他のサイトに委ねます。

そういう人間は親や夫婦間、教師にいます。

いや、この気味の悪いタイトルは何だね君は? とおもったあなた

学校の先生にはいろいろな人物がいて、なかには先生なのにいじめに対し無視を決め込む人間、自分の極端な政治主義を植え付ける人間、いじめっ子といじめられっ子を同じ班にする人間、先の戦争で日本は最も残虐だとばかり言う人間、モラルハラスメントによって生徒をおかしくする人間がいる。

公立学校の先生は、よほどのことがない限りやめさせられるということがなく、3.11で被災した大川小は先生が皆のんきだったので山に登るなといったのです、指示をかたくなに無視して山に登った極小数の生徒が生き延びたが、校長がまたどこかの校長をやっているなどの話がある。

このように日本の教師というのはよほどのことでもやめさせられないということは、国家がとにかく与えられた先生に従う、従順な生徒を求めていると言える。これはモラルハラスメントである。とにかく上の立場に従えと言っている。これ左翼だけでなく自民党もストップしようとているか疑問である。つまり日本の神々でさえ、何を考えているのか?

また時間になったら置いてけぼりにすると脅したりいうこときいたときだけほめたり少しの失敗でもいじいじ文句を言ったり手伝ったら最後こき使う、親も結構見覚えあるはずです。更に教育法の本を買ってそこにやってはいけないと書いてあることをわざわざやる。正義をたてに子供を従わせるこうした行為もモラルハラスメントですが、みなさん結構見覚えあるはずです。

日本人は悪いことはしません。だから徹底的にしつけ、自由を奪い、個性を奪い心の生態多様性を奪ってみんな同じ性格になっては、崩壊するのが日本なのか。それとも下の者からもより良い意見を集め、みんな違うことをやり助け合い楽しむのか。選ぶのは我々子供である。

なおこのブログは奇妙な印象を持たれる人がいるが、そう陰謀論のブログです。証明のつかない結社や秘密兵器や人口災害の話でなく、わかっているところから攻めるブログですよ。

意識高い系が馬鹿にされるウラとは

日本というくには 衆愚政治があるのは すでに明らかでしょう。

それは子供を育てるということにも介入しているのです。

意識高い系は 勉強を励み、自分を高めようとしますが、そんな彼ら彼女らが簡単に衆愚に馬鹿にされるのはなぜでしょうか。

ガリ勉タイプは、遊びや只今の喜びをそっちのけて、勉学に励みます。

一方そうでないタイプは、ゲームや漫画を適当にやって、友達と適当に話をして勉強はあまりしません。

果たしてどちらが幸せで、心が大きくなるのでしょうか。

ガリ勉タイプはさすがで、大学まで出ていい職につくでしょう。だが、喜びや遊び、人との喧嘩や愛を覚えていないので、心がうまく育っているとは限らない。イエスマンに育ったり言われたことをやることしかできなかったり、会議や利権のゴタゴタなどで悩みが大きいでしょう。

一方遊びを適当にやってきたタイプは、ゲームや漫画で無意識に 今で言う自己啓発本の教えにちかい魔法の知識や、主役の格言や、ゲームをやる=やり方のわからないことで成功する また人との会話を学び、心を深めてゆくのです。

どうでしょか。どっちも何かが欠けているのではないでしょうか。で、そう、人間としては 心がまともに育ったほうが、やっていけるのではないでしょうか。

現代社会はこの2つのいずれかしか与えられません。テレビや雑誌、学校、どれもグルです。人間がなにだけを話題にするべきか、何に対してどう反応するべきかを決めつけてしまうのです。

心の豊かで、博識な人間が、出てこないようになっているのです。

さらに、ガリ勉タイプのドロップアウトは非常に深刻です。脳障害もありえるし、ガリ勉を強制された、その才能のない子供が特に深刻。この手の人間は苦しんだだけで何も手に入れていません。心は焼け野原です。なにも生えていない心は強烈なエネルギー資源の不足を感じて暴れまわるでしょう。国や神まで恨み始めるでしょう。