日本の教育はモラルハラスメント主義である

モラルハラスメントという言葉があります。

教育する立場にあるものが、証明のつかない、失敗や態度や失敗に対する注意を装って正義のふりをし、従順な人間を作り、自由を奪い、好きなように人格を改造する、詳細な説明は他のサイトに委ねます。

そういう人間は親や夫婦間、教師にいます。

いや、この気味の悪いタイトルは何だね君は? とおもったあなた

学校の先生にはいろいろな人物がいて、なかには先生なのにいじめに対し無視を決め込む人間、自分の極端な政治主義を植え付ける人間、いじめっ子といじめられっ子を同じ班にする人間、先の戦争で日本は最も残虐だとばかり言う人間、モラルハラスメントによって生徒をおかしくする人間がいる。

公立学校の先生は、よほどのことがない限りやめさせられるということがなく、3.11で被災した大川小は先生が皆のんきだったので山に登るなといったのです、指示をかたくなに無視して山に登った極小数の生徒が生き延びたが、校長がまたどこかの校長をやっているなどの話がある。

このように日本の教師というのはよほどのことでもやめさせられないということは、国家がとにかく与えられた先生に従う、従順な生徒を求めていると言える。これはモラルハラスメントである。とにかく上の立場に従えと言っている。これ左翼だけでなく自民党もストップしようとているか疑問である。つまり日本の神々でさえ、何を考えているのか?

また時間になったら置いてけぼりにすると脅したりいうこときいたときだけほめたり少しの失敗でもいじいじ文句を言ったり手伝ったら最後こき使う、親も結構見覚えあるはずです。更に教育法の本を買ってそこにやってはいけないと書いてあることをわざわざやる。正義をたてに子供を従わせるこうした行為もモラルハラスメントですが、みなさん結構見覚えあるはずです。

日本人は悪いことはしません。だから徹底的にしつけ、自由を奪い、個性を奪い心の生態多様性を奪ってみんな同じ性格になっては、崩壊するのが日本なのか。それとも下の者からもより良い意見を集め、みんな違うことをやり助け合い楽しむのか。選ぶのは我々子供である。

なおこのブログは奇妙な印象を持たれる人がいるが、そう陰謀論のブログです。証明のつかない結社や秘密兵器や人口災害の話でなく、わかっているところから攻めるブログですよ。

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