愛の発展段階説や四正道は 順序が逆

UMAさんもすいふとさんもどんきー王子さんも、ルジェさんも大部分のアンチが活動をやめました。

しかしtroppositeはサクセスNo1で思想改造された身です。正式な就職もなく、こりずに永久機関に取り組むかとまで計画している。執着を断つわけにはいきません。行けモスクワへ!

幸福の科学の教えの根本の一つである、愛の発展段階説が

実際の経験からして、まったく逆でした。順番にやるとあらゆる問題が解決しない。

もっとも低レベルだとする、愛する愛。しかし、なにか問題を抱え込んでおり、自分を愛せないことは結構ある。こんなとき、自分を愛そうって無理です。

また隣人について、実際人間同士で自由にやらせている地球では、神よりも隣人のほうが影響があるときも少なくない。隣人ぐらいなら大きな力を発揮できます。とくに親から子へです。なおこの逆順を人に教え直す気をおこさせるやり方もある。

自分は本来自分の権限をすべて持っている存在である。だからまず創造主の愛。re-create 自分を再創造する意思を固めましょう。

救世主の愛。自分を救うための教えをかき集め、無意識に浸透させます。この辺で大きな変更が加えられる。

存在の愛。自分が存在する、それでいいのだ!という風に持っていき、自己愛を深めます。

許す愛。罪をいつまでも見つめていても立ち上がれません。過去はいいから前へ進みましょう。

生かす愛。自分を生かすと決意します。これができると心がエネルギー生産ができるようになり、ついにうつ病や無気力から抜け出ることができる。

そして最後に、自分を愛せる、異性を愛し合える、他人に愛をふりまける、愛する愛へいければ、リア充で支障がないはずです。troppositeはここまでいっていないけれどね。

とまあ、このように幸福の科学の教えで行きずまったら 順番があれば逆にし、推奨されることをやめ、非難することをやると、この世で野太く成長し勝利をつかめます。解釈のしだいによっては悪いことにならないはず。

教祖本人は金を儲け人民を支配したい、そこで集団マインドコントロールのために真理を捻じ曲げているのはわかるが、それ以上に本人が真理だと考えていることに多数の欠陥があるように見受けられます。その原因は青春期までの異常な苦しみ 葛藤 コンプレックスを克服できていないことにあるはず。人間は、記憶したやりかたを繰り返すロボットではありません。

愛、知、反省、発展 四正道も 逆ではないのでしょうか。

まず人間は発展そのものを求めるはずです。子供からそうです。しかし愛なんて覚えていないことすらあるはずです。

行きづまり、人とぶつかりけんかまでして、反省します。

そこで知ることの大事さを知る。知っておけば失敗しません。また頭を鍛え始めます。

そしてこれらを踏まえて覚えるのが、愛です。愛は相当深い概念であり、たくさんの経験でやっと愛がわかります。

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