大川隆法の著作が簡単にわかりやすく理解できる理由

私は清水富美加さんの事件が終わってもまだアンチを続けるつもりですからね。

で、肝心なことを皆さん忘れていませんか?

大川隆法の著作ってみんな心の底で知っているような当たり前っちゃ当たり前っぽい

かんたんなことを書いているし、しかもレプティリアンはレプタリアン、あくりょうをあくれい、などと用語をかんたんにするし、これは大事な教えだと主張する代わりにかんたんに書いておわり。

いや、小さい子供にとって結構読みやすい本なのですよ。小6でも読めます。それで成功理論がわかる。

でも、実践できない教えがある。極端に現実を無視する何でも思い通りになるようなプラス思考や、人生の悩みをかんたんに片付ける教え、小学生でも全貌がわかる単純な教えの世界、最後は信仰、それも大川隆法を信用しなさいよレベルの話。

それってなんでしょうか。

当たり前のいいこと、みんな知っているいいこと、全部大川隆法の本に書いてある。これは信者の脳に大川隆法の考えを受け入れさせる方法なのです。

信者の脳はいいこと、みんな知っていることがいっぱい書いてある本は悪い本ではない、むしろかなりいい本だと思ってしまいます。ただ仕掛けがあるとおもうのです。その本の中の、行間、わずかな一言二言、何が書いてあるのでしょうか。それは自分で考えるのをやめ本に書いてある考えをやるようにすること。

そして、みんな知っていること以上の素晴らしい悟りが書いてあったことはあったのでしょうか。

大川隆法のオカルトの話はとても魅力的。しかしそれらを覚えるに連れ、どんどん周りの認識と違って、どんどん信者だけの世界観にハマって、周りの友達いなくなるよ? それが正しいことだったとして、この世で知ったところでなんになるんだい?心の修行や成長につながる教えなのかい?TOCANAやセキルバーグや月刊ムーやあげく週刊誌みたいじゃないの。あげくわたしなんて未だに永久機関の研究やっている。できるまでのたうち回るよ!

そう未だに残っているサクセスNo1のきおく。私の後代のみんなが持っているだろう「サクセスNo.1」の精神を読んでみます。

いいことすごくイパイ書いてあるね。しかしここに書いてあることをまともに100%実践したら多分精神が潰れてしまうんじゃないのかな。悪いことをしてはいけない、勉強しなさい、いいことです。

しかし一点の心の余裕もない。つねに想念に気を使い、悪いことはぐっとこらえ、できない勉強もできると思いこんでやらないといけない。悪い思いを出してしまうのが自分。もはや自分であることをやめないといけない。自分の心を殺さないといけない。自我力でやるなと言われたでしょう。

周りがね。世界情勢そっくりだけれど ずるがしこくて いじわるで 暴力も 暴言もはいて、自分の利益を求め、自分を押し通そうとしているときにだ、一人で自分を消そうとしている。なにもそういった人に言葉でやり返せないまでに。そうして、まんまといじめられるんだ。

いつも成績優秀だけれど なにかこういう材料で好きなものを作ってくださいという授業は0点だね。感想文も苦手かもね。まるで何も思いつかないもの。だって人の言う事聞いて従うことしか知らないから。さらに家庭科も苦手になりかねないし、さらに日教組の日本は戦争で世界を破壊した悪い国です、永遠に記憶に残し、償いましょうというとんでもない鬱教育を受け入れて、自分の心まで焦土になりかねない。

そして守護霊の概念。私の場合自分の心を殺してしまったから偽守護霊に入られて人生のあらぬ道へ進んでしまう。究極には自分しか自分を守る人はいない。自分を消したら即なにかに入られるんだ。

そう、こんなに自分を縛るのは、「神そのもの」です。神を潰したくなるぐらい精神が荒れ果て、悪いことを必死で我慢しているつもりでも もはや絶対に周りに大迷惑かけている。逆にこんなに自分の心を縛るのは神などではないと思ったほうが悪想念がかなり減ってくれるものです。

精神をこじらせて 祈願や研修を受けさせ、障害持ちになってもハッピースマイルクリニックとユーアーエンゼルで囲い込みですよ。多分そこでも一点の心の余裕もないんじゃないの?さらに大人になったらプラスお布施だよ?年収750万はないとこの宗教はやっていけないと言われているんだよ?

幸福の科学の信仰なんて適当にしようよ。悪いことをたまにやっても、この日本はちゃんと処罰があったり人とぶつかって喧嘩して成長できるようになっているから。逆に自分のすべてを我慢するとエルサみたいにすべてを凍らせかねないよ!幸福の科学まで、もちろんそのトップまで凍るよ!

そして気が向いたら神社に行こう。日本の神は一つの国にしかいない神にしてはとても優れている。他の国の神はあんなに清々しい雰囲気はない。なんせ幸福の科学の精舎は目に目に映る豪華な作りだが霊波動が「ない」から。

幸福の科学の頑固なところは現実を見ないことだ。今のオカルト系の本流スピリチュアリズムではグラウンディングといって足を地面の波動にする技まである。現実に足をつけて力強くあるけば、どんなに無能だろうと道が開ける。幸福の科学は現実で何度も負けている。

自分も他人もたまに愚痴をこき悪いことをする現実において、どのような信仰生活を送るべきか。それがわかってくると、大川隆法の本の間違いが見えてくる。正しいことばかり書いてあるはずなのに、やってみるとどんどん自分も他人もおかしくなる。幸福の科学からしたらゆるいぐらいの努力が一番実績を上げ、心を確実に成長させる。

気が向いたらでかい公園に行こう。バラ園にも行こう。こうえんつながりでライブに行こう。博物館にいってわけのわからない昔の機械で興奮しよう。そして伝統的な大きな寺社に行こう。檀家さんが集まって作った大きな立派な寺社。この波動が本物の信仰だ。

博打ならパチンコ競馬宝くじ株はだめ。ハードオフで安くジャンク品を買ってそのまま、もしくはかんたんな修理で使えるか賭けてみる。そのあたり確率は大したもので直したものをヤフオクで転売するせどりという職業まである。それでも年収は750万行くわけがないけれどね。

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