日本と海外の労働のあり方

外人は自分の権利を主張してしょっちゅう転職するが、日本では過労死が問題になっています。
日本では相当な人が無理をして労働しているようですし、自殺で解決する人も多いでしょう。
なぜか。そこに根本的な日本と海外の違いがあるのです。

海外では、人間が自力で生き抜いて争い、自由を勝ち取る、自分中心の生き方が盛んで宗教や民族の違いも露でたびたび戦争まで起こり、現代においてようやく平和になってきた感じです。

日本には昔から神の存在があった。神が見てくれて介入してくれるので、そう悪いこともできなければ、国を乗っ取ることもできなかった。
そんな中で日本では人と分かち合い上の人についてゆく精神が生まれた。自分の意見をはっきりさせず、空気を読むようになった。
かなり前から平和が続いてきた日本の悪は逆のベクトルだったのです。

それは上からくさるという事。日本では海外のような重犯罪がないが、上役になればなるほどなんでもできて、ピラミッド構造の悪が生じる。陰謀論者が言うピラミッド構造が日本ではなんと当たり前だった。
とくに皇居の召使いと自衛隊が一番過酷らしく、日本人はそう断り方がはっきりせず、そこを中国や韓国の支配層とたいして部下に接する態度に変わりのない上の人は、それらしく意見をぶったぎって
できないことを無理やりやらせるのです。
事実カルト宗教への忠誠心はピカイチで、世界でもまれだと思われる800万世帯のところもあるし、金を貢いだあげく疲れ切って幸福の科学を抜け出す人はたたない。そういったところのリーダーに限って、中韓、若しくは差別を装った支配層かくしの噂があるのです。

しかしばちは当たりつつあります。それもやはり人間が自滅した3.11の福島第一原発のアレでしょう。
技術者が盛んに主張した安全策。それをコスト削減の名をもとにぶった切り、さらに逆に技術者を原子力は安全だと洗脳して、何も疑問も持たせず、改善する圧力がどこからもない状態でいい気になっていた東京電力=T三PCOの幹部はあの事故でドタバタ劇を繰り広げみるも無残な原子炉の姿を世界中に晒しました。
日本に理想的な原発は東北電力の女川原発だとハッキリした。高台に作り、海の底を掘って引潮でも冷却が効く。あそこは技術者の意見が何とか通ったんです。
なぜか天皇の儀式のおかげか福島以外ではそう死者や被爆病は出ません。
あのようなことをまた起こすのでしょうか。プリウスもバグを踏むと暴走して事故を起こす噂がありますし、みずほ銀行のシステム統合のドタバタも技術者をこきつかったからです。国のネットワークが侵入されるなんて何度もある。少子化にトヨタの下請け工場の過労はキツすぎるでしょう。

未来は2つぐらいある。日本人がスイス人傭兵のごとく召使い民族として使われるか。神のもとに日本人が自立を確立するのか。

私は一応保守の側につきます。其れしかないですもの。だって革新の側はみんな敵ではないですか。原発廃炉費用のためにT三PCOにし続けるつもりです。しかし単純に保守をやるわけには行きません。支配層に立つべき人が立たないと保守なんて何にもならないです。自分たちの首を絞める前に心の環境問題に目を向け、精神的なエコロジーも身に着けてはいかがでしょうか。

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