おとなのいうことはきくな

ええ。体が事故に遭いそうとか、病気しそうとか、そういうときは親の言うことを聞くといいでしょう。

しかし、振り返ってみてこの日本において大人の精神論や勉強の仕方とか心の鍛え方とか、全部もともと自分の中で感じていたことのほうが正しかった。

勉強はがむしゃらに鍛えるものではなく楽にやるものだったし、

いけないことをさんざん言われて治すのではなく自分から勝手に仲良くなってマナーや構えを覚えるものだったし

科学図鑑やでんじろう先生の実験が面白くて科学に進むのではなく数学が面白くて科学に進むものだったし

宗教はそれに従い厳しく自分を律し生活を切り詰めて布施を出すのではなく自分から迷いながら神に近づくものだったし

学校は先生が当てにならなくて生徒同士でバトルする中国みたいなバトルフィールドだったし

意地悪しないとわかっていても大人は立入禁止にするし

原発はずさんな設計、工事、点検でボカン、だからってネット上にあふれるフリーエネルギーの情報は大人がインチキこいてるし

オーディオは低音ズンドコの共鳴箱よりタイムドメインのほうがいいし、サラウンドヘッドホンはDSPが必要なく耳をスピーカーで囲って配線だけで十分だった。ほとんどみんな共鳴箱に夢中。

大人はいけないことをこっそり、ときに堂々と自分でやるし、子供の目の前で喧嘩するし、ニュースはいつも世間でこんな悪い事やってますよって宣伝しているし、

ゆるキャラ人形をだきながら寝ていたほうが全てにおいてマシだ。それでもフリーエネルギーの研究の方をやって、自滅するんだけれどね。今日も疲れた

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