自衛隊、ブラック企業で鬱にならない理論

日本の教育のあり方について、最近はどうも日本軍のやり方が気になる。

日本軍のやり方からかなり過酷なのに、愛国と礼儀と神と魔術と簡単にテクノロジを理解する教育をとってしまって、お国のためが上司のために、礼を尽くすのではなく自分の体そのものを捧げてしまう、

危ない教育によって、ロボット人間が大量にでき、自衛隊の自分の判断で動かないといけない所で動けずに死ぬと。

まあ自衛隊にも新兵を台無しにする工作員がいるかもしれません。

まあこの手の問題は 日本中に蔓延している、ブラック企業や学校のいじめもそうです。これが今の日本人です。台湾のほうが今優れていると思われます。

で、このブログでは大人の言うことは嘘だといい、大人の言っている綺麗事をどんどん否定しています。今回否定するのは

 

上官や上司に怒られたとする、しかも連帯責任で懲罰だ。どっちの態度をとるのか

A:真摯に受け止め、自分をしかり、反省し、二度としないぞと誓う

B:ヘラヘラしている。叱る声をなるべく聞かない。わかったわかった。一時痛いだけだ。まあ大丈夫だ次頑張ろう

大人はそう、Aを盛んに主張します。ところがこれだと絶対に心が潰れてしまう。そのまま受け止めると、自分の生きている意味が自分の中だけでなく、本当になくなります。

だからBがいいのです。Bでも自衛隊の教育は無意識の奥までまでちゃんと浸透します。おそらく上官もBで上官になった。他人に残酷だが勝てるプラス思考とはBのことです。

これが日本だと思われます。日本の大人は道筋を示しません。生まれた時から知っている必要があります。だから実は努力より遺伝子が強いのです(二世議員とか)。Aだと良くても「障害者手帳」をもらいます。

私は自衛隊には入っていないが、そう体力が低くて、脳が低速多機能CISCアーキテクチャだともう、日本の公立学校が自衛隊だから。覚悟してください。

できないなら渡るな!引き返せ!さもなくば命がないぞ!

また3トン半やらの運転はぜひ「Russian trucks in extreme condition」で検索して動画を見てみよう。シベリア人は軍用トラックを林業で使うぐらい過酷な土地で生きているが、渡れない川はわたらない。

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豊かさを求めすぎる人間

豊かさ、快楽、人間はいつまでもそういうものを求めますが、

いくらでも求められるというのは間違いだと分かって来ました。

エネルギー消費の問題は、人間が使えるエネルギーが限られていること、

使いすぎて環境破壊や地球温暖化をもたらしたりという事を考えないで、

後先考えないで大量に使う、エネルギー争奪で戦争が起こり、核技術が出てくると。

だが昭和30年台のような暮らしでも人間の社会は成り立っていました。あの頃でも金持ちは金持ちだった。お金がちゃんと回っていたのですね。

果たして、ハイテク、IT技術は、どこまでも進歩していいのでしょうか。

人間の幸せには、何が必要だったのでしょうか。なにが人間を不幸にするのでしょうか。

テクノロジーはなんのためにあるのでしょうか。

アインシュタインは第三次世界大戦は核で、第四次は棍棒で戦うと言いました。

人間の野蛮な心と科学で、いったんすべてを破壊するほどの戦争をするよりまえに、ちょっとゆるいしあわせを考えてみてはどうでしょうか。

追記:もう国連や日本政府は報告書をまとめています。企業も参加しているという「持続可能な社会」「持続可能な開発」という言葉で検索してみてください。ただ言っただけではダメ、行動に移せるようにするのは我々です。

これからの子供へ学校への対策

いやこのブログもう愚痴ばかり書いていられません。提言をしないと

今までは

  • 言われたことを覚える。それ以上のことを覚えてもバツにする
  • 先生はクラスの王であり、わがままや生徒へのいじめが可能
  • 一人にクラスの歪が集中する
  • 真面目君をさらに叱り、わがまま調子者を野放しにする
  • 偏った主義を身につけさせる。科学数学でなければかなり嘘も多い

そうです 学校は教育の場ではなかったのです。生徒をぶつけあう戦場であり、

勝った子はそのまま調子よく出世して大企業に入りわがままに世の中を動かし、負けた子は良くても「作業所」ゆきで就職出来ません。

そして、本当は、未来の教育はどんなのがいいのかと書きたかったのですが、教育制度を変えるのは権力なのでそれよりも今このサイトを読んでいる学生諸君に、学校で魂を殺されないための技を身につけさせたい。

まずは、大人の言うことが全部本当ではないという事です。大嘘をつくときもあります。つまり誰が何を言おうとクラスの実相や真理や勝利への道は自分で掴まなければならないのです。

真面目に勉強するように仕向けますが、無茶です。根を詰めて勉強すればそれだけ脳が傷つくだけで、周りの生徒からもろくなことないです。それに妬みや憎しみの学歴社会、受験闘争です。真面目に集中して努力すれば、これらのバトルで冷たい心になり、ガリ勉がビリになると最悪魂が死にます。

目標に向かってなるべく少ない労力で頑張るべきなのです。それでも必要な努力は必要ですが、それだけでいいことが結構ありがたいのです。更にいうとエリートなんてほんの僅かな数しか存在しないので、立って半畳寝て一畳の人間が社会を動かす偉い人になりたいなんて目標も達成出来なくて悔しいことはない、はずです。そこまで使命のない人は。それをうまく見分けたいですね。

マナーや礼儀もそうです。全部大人の言うとおりにしていると自分から何も考えることのできないロボットになります。実は大企業ではこういった人物は使えないのでどんなにいい大学を出ても無駄です。

また自由教育の名のもとに生徒をほったらかしにするので、誰かが負けていじめられます。これは自分で防衛する方法を身につけるべきで、心の強さは思い込んだら強いのが大原則です。断るという事は理解すれば難しいことではありません。また自分の人権を自分で最大限まで認めるべきです。その雰囲気がいじめを遠ざけます。その他いじめ対策サイトは必読です。

最近は子供を育てることに昔ほどの苦労もいらず、暮らしが豊かになり子孫をつなげることが簡単な今、子供を弄ぶ親がいます。この辺は「毒親」で検索してみてください。この文を見てふざけるな!親はあれやこれやそれもしてくれたんだ!と叫んだらあなたの親は偉い親です。だからそういう親ばかりではない、ということです。

ゲームをやるな勉強しろ、これもまっぴら嘘です。RPGや歴史ゲーム、特に魔法系をやることは答えのわからないことで勝つ、人生で勝つ方法を学ぶことができます。これは勉強ではできません。あと勉強不足、睡眠不足、課金地獄からも自力で脱出してこそ大人です。多分カルトや詐欺の勧誘を断れるようになります。

実際の暮らしに近いゲームとして、グルーヴ地獄Vがあります。自称クソゲーですがバイトをやってその金でシンセサイザーを買って作曲する人生をシミュレートできます。

漫画を読むな これも嘘です。実は明治時代は小説がいまの漫画と同じで、教科書に出てくる 太宰治、芥川龍之介、夏目漱石、与謝野晶子、宮沢賢治などの小説を読んで時間を潰すことが叩かれていた。いつの間に偉くなってしまった。とにかく勉強不足は自力で脱出するべきで、親に言われるままだとずっとそうです。だから親も悪い。

社会科では盛んに嘘がつかれます。社会科で習うことはテストではそのまま書いても、一旦徹底的に疑ってみるべきです。そして正解を求めるより自分の社会観を作るべきでしょう。喧伝されるのはどうせ右翼:ネトウヨと左翼:パヨクと極端です。先生もきっとどっちかに偏っているはずです。自分の考えが意外と正解に近くなるかもよ!

人の心が読めない?ほら行動や言葉から必死に考え推測して、外れる。空気が読めない。大人に聞いてもわからない。これは心で感じてみよう。ゆんゆんゆん 脳内のラジオから聞こえてくる。体がなにか感じる。ただし邪魔な電波も入るので無視しましょう。

自分探しや人生の見つけ方?これも大人はわかっていない先生やわかっていない大人が多い。だって先生はいい大学を出たエリートですから、七転八倒していないのでわからないことがわからなかったり、別に覚えたまま上に従っていればいいだけの人生そのものだった先生、当てになりません。さらにロリコンショタコンの先生もいると言われているのですから、弄ばれているかもしれないのです。

自分探しができない?それは大人の嘘に負けているのです。言われたことしかできない人間に育てて、抗った一部のわがままな人間が選別されて支配層に加わるのですひどいでしょう。多分親や先生に禁じられたこと、嫌がられたことが効いているのです。心理学のTwitterを読んで自分を開放しましょう。

憧れの職業に入る?これ実はNOなんです。憧れというのは自分ができないことに対するものなのですから、その職業に入って落ちこぼれるのは少なくない。淡々とこなせるのはすでに自分ができることだったりするのですね。

音楽?オリコンどころか、ランキングというものを無視してストアが出したおすすめの曲をさぐっていって、自分だけのヒット曲を探してみましょう。きっと心が元気になる。嫌な曲に合ったら引き返してもう一度。またオーディオオタクになるととんでもない金がなくなるから、どこかで止めておきましょう。タイムドメイン社が頂点としておすすめ。

またオカルトの趣味で世界の実相を知ることも大事でしょうが、実はだいたい魔法ゲームや人気漫画の感覚でOK!くれぐれも現代では組織やグループに入るのはかなり危ないので、一人で信用できる本やサイトを探し追求しましょう。都市伝説の本やTOCANAは権力者が読者を怖がらせるためのですから読まなくて結構。聖書が難しいなら「魂の法則」というなんかとんでもない資料がある。信じるかはアナタ次第ですよ。

更にクリエイティブな趣味をおすすめします。日本の未来のためにもなる。つまりプログラミングとか電子工作と言って自分でラジオやコンピューターを積んだ装置を作ることとか、ジャンクをニコイチで直して売るとか、また、ミニ四駆やってみるとか、女性なら手芸や絵描きでもいいでしょう。あるいみゲームより深い悟りを得るかもしれません。