神はどこにいるどんな存在なのか

神とは何か、言葉では色々表現されています。だが、そういったものは、言葉で表すのができないといっていいほど深いもののはずです。

カルト宗教や、地域の狭い宗教など、神を語った気になっていて、言葉では語り尽くせないものを言葉で語るのですから、認識バイアスをもたらして、正しい神の理解を妨げます。

すると、言葉で表現された神の姿など不完全ですから、そういうのを絶対視すると、やがて神を憎んだり、教条主義で過激になったりします。

では、神はどこにいるのか、どんな存在なのか、また死後の世界は何か? それは、今まで得た知識を無視して、0から自分で感じるべきなのです。この言葉で表現できない感覚が本当です。

神の恐ろしさを感じたことがありますか?絶対的なるものへの恐れを、頭や言葉でなく、みえないがなにかに見られている、それこそすぐに逃げたくなるようなものをかんじたことはあるでしょうか。

地球人が祀り忘れている神がいる

それは大気の神。風とかとちがって、大気は太古からでなく科学で発見されたために、科学の主義にとらわれて祀られていない。だから大気汚染や放射能汚染が生ずる。バチが当たらないうちに祀っておくべき。

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韓流スター、韓流ファッションしかないのか

日本が一番だった90年台とは違い、いま女子は盛んに韓国押しですね。

参ったなあ。男子はネット保守が多いから、韓国は簡単に手のひらを返すから付き合ってはいけないとか、意外と内面で考える。だから関心が低め。

で、そう、雑誌やテレビって、そうかっこいいファッションを開発して世に出してくれたり、可愛い曲を紹介してくれるものとは限らない。

むしろ、実はK-POPには日本のスタッフがこっそり入って作っている。流行は広告代理店、その向こうの、人類をだらけさせる勢力によっても、作られるもの。

男子はわかっている。韓流はゴリ押しだって。

私はその先まで言う。つまり、韓流以上のPOPやファッションがなければ、そっちに行くしかないよと。

じゃあ何するの?それは、自分でストアのおすすめを元に優れた曲を探しまくって、流行なんかに乗らずに自分で自分のファッションを作るしかないもの。

学校で習う曲とみんなで話題になっている曲だけが音楽じゃない。どこかで聞いた昔の欧米POP、なにもないミニマル音楽から、じっくり聞くプログレ、ラリる電子音楽、地獄のヘヴィメタル、悟りのニューエイジ音楽まである。探さない人の前には現れない。

ネットには西洋の古典ドレスも着物や中国の礼服も各地の伝統衣装も載っている。じつにこれが基本。シャネルの軽装が世の中を楽にして、きらびやかさより瞑想の服みたいな平穏の時代になった。

素直に古代から1960年代までのファッションは美しい。冒険する前に古典ファッションを抑えておこう。コスプレの元ネタだってよく見ると古めかしさがある。

古代から「ぬくもり」「暖かさ」「Hot」こそが文化の基本。Coolがはびこれば世の中も冷酷になってくる。そんな時に突如Hotが現れたら目を引くよね。

今のパリコレなんか見るな、昔のほうが理解できる。あとは手書きスケッチも練習するとイメージがわきやすい。次は自分たちで作れる。

そうすれば雑誌やテレビのやっていることなんて大したことないってよくわかるはずだから。

また安易に昭和が良かったと言わないほうがいい。殴り合いや泥棒、欧米のハイテクのパクリ、乞食とか同和差別とか、スポ根は下手すりゃ死ぬし、人間の心が熱くてカオスだった、そういう時に人の心を癒したファッションだったり、曲を、すごいと言っているのです。

精神文化が良かった頃はさらにさらに昔、縄文哲学とか岡潔のいう情緒があった時代、仏教が入る前だそうで、なんと人間の心が自然にひとつになり多数でもある潜在意識のかなり奥が開いていたらしいです。

民主主義やる気あるのか!?

白人はどうでしょうか。自分の利益を求め、国に積極的に政策を促すのをみんなでやっているから、支配層はそれに応じざるを得ないのです。

日本はどうでしょうか。マスコミは盛んに政治家の汚職を叫び、ブロガーは「もうておくれ」とあおり、人民は引っ込んでいる。

支配層がやりたい放題にできる、結局唯一の望みだった安倍総理が、裁量労働制やいろいろなカルトとのつながりなど、失望せざるを得ない状況は、当然国民が何も求めていなければ、国民がビジョンを持たなければ、自分の利益を優先するからです。

みんなで求めないと、支配層は答えません。この時組織で団結する時代は終わりました。

カルト宗教も右翼も共産党や労組も、組織的な運動はろくなことがありません。人間はとにかく組織を作るとろくなことがないです。さらに正義や真理は特定の組織の専売特許などではないのです。

みんなが自分の意志で国に働きかけるべきです。小さなことから始めるべきです。

日本で求められる高給取りの人物とは

日本の教育は何だったのでしょうか。

私が学校にいたころ、学校は戦場だった。

私がまじめくさっ耐え切れずてたまに暴れると先生に激しく叱られて、悔しかった。そうほかの人はそう叱られはしない、むしろ先生も味方にして悪いことをできる。

これだから私は自分の存在が間違いだとさえ思いました。しかしこれは戦略だったのです。

倫理教育の弱い日本ではいかに先生に叱られずに悪いことをし、自分の利益を上げるかの研究がとても盛んです。これを止められる力は教育方針により、認められていません。

クラスのカースト上位層は自分がやっている搾取を相手に認めさせます。カルトのように。だから先生の目線からは搾取がわからない。

また冗談だとごまかしたり、ときにガスライティングやダブルバインド、モラハラさえ駆使することができます。徹底的に先生の疑いを退けます。

いや、がり勉こそがやはり優秀なのか。いい人が将来いい職に就けるのか。そうではない。

がり勉は東大を出てさえ、命令を聞いて実行することしかできずに就職にとても不利で、

ブラック企業の上司はまさに小さいころからこのような人心掌握のテクを持っていると思われます。

つまり日本は悪い人が上司になるようにできていたのです。もう、おしまいです。我々が恨みや憎しみもなく憤り思い切りをぶつければ・・・全滅するかもしれないけれどね。