韓流スター、韓流ファッションしかないのか

日本が一番だった90年台とは違い、いま女子は盛んに韓国押しですね。

参ったなあ。男子はネット保守が多いから、韓国は簡単に手のひらを返すから付き合ってはいけないとか、意外と内面で考える。だから関心が低め。

で、そう、雑誌やテレビって、そうかっこいいファッションを開発して世に出してくれたり、可愛い曲を紹介してくれるものとは限らない。

むしろ、実はK-POPには日本のスタッフがこっそり入って作っている。流行は広告代理店、その向こうの、人類をだらけさせる勢力によっても、作られるもの。

男子はわかっている。韓流はゴリ押しだって。

私はその先まで言う。つまり、韓流以上のPOPやファッションがなければ、そっちに行くしかないよと。

じゃあ何するの?それは、自分でストアのおすすめを元に優れた曲を探しまくって、流行なんかに乗らずに自分で自分のファッションを作るしかないもの。

学校で習う曲とみんなで話題になっている曲だけが音楽じゃない。どこかで聞いた昔の欧米POP、なにもないミニマル音楽から、じっくり聞くプログレ、ラリる電子音楽、地獄のヘヴィメタル、悟りのニューエイジ音楽まである。探さない人の前には現れない。

ネットには西洋の古典ドレスも着物や中国の礼服も各地の伝統衣装も載っている。じつにこれが基本。シャネルの軽装が世の中を楽にして、きらびやかさより瞑想の服みたいな平穏の時代になった。

素直に古代から1960年代までのファッションは美しい。冒険する前に古典ファッションを抑えておこう。コスプレの元ネタだってよく見ると古めかしさがある。

古代から「ぬくもり」「暖かさ」「Hot」こそが文化の基本。Coolがはびこれば世の中も冷酷になってくる。そんな時に突如Hotが現れたら目を引くよね。

今のパリコレなんか見るな、昔のほうが理解できる。あとは手書きスケッチも練習するとイメージがわきやすい。次は自分たちで作れる。

そうすれば雑誌やテレビのやっていることなんて大したことないってよくわかるはずだから。

また安易に昭和が良かったと言わないほうがいい。殴り合いや泥棒、欧米のハイテクのパクリ、乞食とか同和差別とか、スポ根は下手すりゃ死ぬし、人間の心が熱くてカオスだった、そういう時に人の心を癒したファッションだったり、曲を、すごいと言っているのです。

精神文化が良かった頃はさらにさらに昔、縄文哲学とか岡潔のいう情緒があった時代、仏教が入る前だそうで、なんと人間の心が自然にひとつになり多数でもある潜在意識のかなり奥が開いていたらしいです。

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