カルトの入門書の特徴

カルト宗教は普通に宗教として振舞おうとします。しかも、普通の宗教よりさらに宗教らしく振る舞うのです。

宗教は人間の心の拠り所であり、その本能は肉体だけでなく過去生からの魂が持っていると思われます。

厳格な信仰を持ち、厳しい修行で鍛えぬいた心は、この世のいろいろなことにびくともせずに強靭になります。

この喜びをわかっている人が標的にされてしまいます。

つまり一見普通の宗教としてしっかりして、逆にしっかりしすぎているのです。

だから、厳しい修行で勝利を収めた魂は、労働力や金まで差し出します。

教祖は厳しい神のように振舞います。やさしくはありません。そして意味不明な行動をとるのも深い考えは神の特徴であり猿真似をしているのです。

故に、厳しすぎて逆に精神を壊すという事でカルトかどうかを判断出来ます。

ということでカルト宗教の本は、まずスターウォーズのように魂の奥底を沸かす、本当らしいことを載せて、(過去生の記憶や霊界の真実、かつての大宗教の教えのパクリ)最後に自分こそが偉大なる魂の生まれ変わりだと書くのです。

カルト宗教の教義を実践すると、最初はまず・・・んなんとすぐにアラハンまで境地が上がることも珍しくはないです。チャネリングまで通るようになります。問題はその先なのです。

恐怖とか、悪魔とか、破滅そういった記述が非常に多いのが特徴です。マイナスのイメージをかきたて、そこから逃げるには我々しかいないと思わすことができます。

言葉は巧妙に人間の脳に作用するために作られたもので、口調は普通の言葉と異なり、日本では英語を直訳したような言い回しに注意してください。そのため教えは継ぎ接ぎだらけです。

このすりかえは非常に巧妙でありますが、霊波動を見て見破る一般人は少なくありません。実は宗教家を見分けるのでみかけの人相や声の質が一番大切なのだそうです。

でアラハンの霊現象が起こった境地はかなり不安定なので、そこをカルト宗教のすぐに間違いを見破れないがなんかおかしな教義によって、そう、アラハンには魔物が襲いかかりやすい。魔物が来てすぐにやられる。教義で解決できないから祈願をやり布施をやる。信仰心が足りないってより信仰しようとするがそもそも偽の神だから信仰すればするほど魔物にやられる。

まずカルトだって気づいたらきっぱり修行をやめよう。悪い修行をやめると悪いものや悪い能力がなくなるから。それで自分で真理を掴んで別の修行を始めよう。

そうした、人から人へ伝わる言葉のウィルス、ミームには気をつけてください。もう一部のサイトでは、極端な例が公開されているようです。僅かな時間で広がり、人の精神を蝕んでさらに伝道されるミームは、人類の脅威であり、かつテレビや本でも流れやすいものです。

だが心構えさえあれば、勝手に防衛するための知識がやってくるのが、ミーム対策の特徴であり、部活や研究室の先輩の言葉や、メディアを読む際に警戒心を常に覚えておいてください。

広告