幸福の科学のアンチは自分を振り返るべき

最近、私は世間のいろいろな情報を目にして、まったく文句ばかりだし、

明るい情報は人間がとても扱えるとは思えない宇宙的ハイテクばかりで、

どうも気分がおかしいと思っていたのですが、実に私がおかしかったのです。

こう自分が上から目線でネットで文句たれて、周りがおかしいってネットで騒いで、楽しいものではなくなった。

だってそれは誰かをやり玉に挙げてたたくとか陰口をきくのが日本人の日常だし、だからマスコミが政治家をつぶせるのでしょう。

いや、幸福の科学の問題というのはそれだけの問題ではなく、むしろ一つの組織に日本のいろいろな問題の多くの例が見て取れるのです。

それは妬みとか、出世つぶしとか、会員=同僚で喧嘩とか、金を巻き上げるとか、うやむややなかったことにとか、うつ病とか、うつ病をごまかして魂が消えてこれぞロボット工学とか、毒親エリート教育で成功者の裏に多数の精神崩壊した子供とか、派閥争いとか、得意な人にバトンを渡さずに出世バトルとか、どんどん予算が増えるとか、ハコものとか、あげく兵卒は一流将校は三流でしょう。そして日本の幹部職の得意なことは、結局経営能力ではなく、人の精神を使いつぶす力や、敵(しかも特に親しい人)をぶっ潰す力だった。

どうでしょうか。幸福の科学を抜け出てさえ、世間はまだカルト集団の考え方で動いていたのです。これが日本です。そして気が付いたらアンチもそういったことに気づかないどころか、自分も一緒になっているじゃないですか。

どうせならだれもまだ文句を言わない日本国民全員を批判して、日本を正そうではないでしょうか。そう、子供のころからまともな人権が認められる国へ。その時期はもう来ているのです。

例えば根性論です。あきらめて違う道を行くことすら許されません。出来損ないを死なせたり、体の限界まで修行するとなんと自分の魂が消えて、何か達人の魂が入るのです。襲名とかもこのやり方からきている。しかし達人の魂、結構な荒神だったりして、周囲や社会はよくならず自分の魂はいつの間にか死んだ状態で ここはどこだ 私は何をやっていたのか記憶がないって 日本人なら少なくないでしょう?私はただのシャーマンだったのかと。日本の精神的な伝統にはほんとうにこれからも受け継がれるべきなのか疑わしいものがいくつかあります。

もう一つ。中国や韓国、更に北朝鮮を盛んに非難しているうちに、彼らはすごい力をつけて来ました。日本人が受け入れたくないことに、彼らは自分自身がクズだとわかっていて非難を全部聞いて反省し始めたのです。儒教まで手をつけているでしょう。

もう間もなくです。日本は洗濯されるのです。かき回されシワシワになるのです。干されるのです。汚れは落ちるしかありません。今までの日本はもうそこにはないでしょう。違う文化、違う国なのです。幸福の科学アンチはまさにそれをもたらしにやってきたのです

 

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