日本が大川隆法を産んだ

ネットウヨクを始め日本はすごい国だと自分たちで盛り上がっている日本ですが、

ここのところの無条件に体制を褒め称えるネット右翼がたくさん出てきたために、日本の本当に改善するべき面を無視することが多くなっているようです。

たまには自分と真逆の意見を持つブログを見てみませんか?確かに危ない思想もありますが、的確な記事もあるのですよ。こういうのを見て、3歳ぐらいの自分が思ったことだと思いました。

にじ魂 没落国家ニッポン

マジで嫌だという記事は見なくていいから 情報ソースをちゃんと引っ張って日本のここが悪いと言ってくれる記事を 都合の悪い事実と向き合ってみてください。

逆に日本では体制を非難する 中道もしくは真の保守がめっきり少ないので浄化されにくいとも言える。日本の欠点を言ってくれるのは日本では左翼だけです。英語で外人がわんさか言っているようでもあります。

そうです。 日本に大川隆法みたいな人間ができるのは 必然に近い ことだったのです。

偉大な魂を潰す仕組みが日本にはできているのです。とくに子供を。

出る杭は打たれる。嫉妬も激しい。親や先生や先輩、軍隊式に自分に従えと教える。日本人が本当にほしいのはロボットなのです。

親には(あなたのためではなく親自身を守るために)勉強しろと言われ

友達や同僚には ちび デブ とか、オカルト好き、でいじられ

先生や目上の人には認めてもらえない。

どんなひとも自分の思ったとおりでない人間を潰そうとする

それは、大事な使命を持って日本に生まれたほうが 損だ ということです。日本人は自分を良くする気合や隣人愛そのものがないですから。

日本の戦後の管理教育は、出来そこないのAIを出来るロボットに仕立て上げてゆくのと変わりはなく、

とにかく頭に記憶を詰め込んで、それを出すだけで、自分の自由に使える知識などまったくなく、上司に従うだけです。親も懸命によく出来たロボットに子どもを育てようとします。

今上司も管理教育で育てられているので、誰も判断力を持ちません。

そしてわれわれのようなまじめくんに人間として生きる道など無く、

そんな中必死で勉強して、人より上に立ち、世の中を変えようとする大川隆法ですがかなり自分自身に無理をかけているようですね。

結局目立つほど悪いことになる。それが優秀だということであっても。いや、優秀であればあるほど叩かれることを知らずに、オーバーヒートしてしまっている。

結局、チンピラやら暴走族とか、そういった自我を持っている人はみんな暴れるしかなくて、そういった人だけが結局社会で出世したのです。大川隆法も宗教の教祖になることが、世を救うのではなく 弱い自分を最大限守り、大きくする道だったのです。

で、宗教を始めたが、結局こういった日本のおかしなところに恨みつらみを持ってしまって、中身のない綺麗事の演説とか 強硬な態度とか 箱物とか 脅しとか 布施=税金とか 数字とか、 見事に大川隆法総裁自身が、日本のええい、政府自民党も民主党も幸福実現党も同じだ、体制そのものの縮図なのね。これは恥ずかしい、だから恨みつらみは持たないで 憤りだけをぶつけろって何度も言ってるじゃないですか。

抵抗は無駄だ。お前を日本に同化すると言われているようでもあります。日本は怖い国ですね。天然の監視社会、天然のブラザーフッドではないでしょうか。

どう思われますか大川隆法総裁の仏性は・・・ ハルマゲドンが起こってしまうのでしょうかね。

7月7日追記:大川隆法総裁や我々の荒んだ心を作り出した日本がついに大川隆法総裁の誕生日に大災害にあっています。なぜか今のところ、西日本が大打撃です。四国ももちろん。これは洪水とはいえ3.11を思い起こさせる規模です。これはさらに、支部とか精舎も無事ではないでしょうね。

8月21日追記:日本の産業界は下っ端の工員だけを大量に求めて管理教育を推進したが 工員にしかなれない人材ばかりで自分たちを亡ぼしています

8月20日追記:カルト宗教は知識や答えを沢山与えることで人をこき使います。また日本の管理教育でも答えを与えまくって働かさせるのです。自分で得るべき答えを与えられてしまうと、与えた人にこき使われるだけです。

電気に興味があるが、こき使われたくなければ 数学や電磁気の予習や じぶんのへやで一番安い測定器キットや中華の部品セット、ブレッドボードを揃えて 自力で電磁気学を理解する必要があります。学校の実習はなぜかまるで知識になりません。で、何か異常現象も発見したら、それは未来の科学でしょう。他の科学の領域も同じようなものですが、化学だけはそれは逆に危険です。

カルトアンチへお知らせ

カルト宗教はそれに依存させるために、究極の奥義に多少の洗脳プログラムを入れるようになっています。

そこを見破ったカルトアンチは、非常に自分の心を確立するのが難しいと思われます。

まるで仏性や心の種がないような喪失感です。自分の好き嫌いもやりたいことも個性もないような・・・

だが、よく考えてください。仏に人間のような個性があるでしょうか。むしろカルトアンチはいつの間にかなりの悟りを開いているのではないのか?だから個性の確立がむしろできなくて、無理にやると悪落ちしてしまうのではないのか。

カルトアンチは阿羅漢の境地に達している人もいて、そうしたら直接神々とアクセスし、じぶんで作ったお経を唱え、自分の思う正義を実行するのがよいのです。

そして、未来の子どもたちへ、我々は完成された人間になれるのだ、自分なりに考えた、その方法を教えるときが来るのでしょうか。

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もう組織システムの宗教は古い

もう、組織システムに信仰を結びつける時代は終わりです。組織はお金を集め、人をまとめ、大きな精舎を作るにはいいものの、信仰が即組織ではなく、組織がないときでさえ信仰は成り立つし、

人の心を作り変えて信仰させるより、自由意志において信仰したほうがよいに決まっています。

その点新興宗教は真理を広めるにしろ組織において人の心を改造することに重きをおいており堕落しやすく、マインドコントロールやトップが魔物にやられるのも少なくありません。

トップが魔物にやられないためには、新聞とブログの違いを見分けるのが第一です。新聞は駅や店におかれる特権があり、日本では家に配達される特権がありますが、ブログは自分の意志がないと見ないメディアなので、ブログは管理人の意志がそのまま出てきて、新聞は特権と金によりかなり魔物にやられやすいもので、ほとんどが何かしらの魔物が入っています。

新聞みたいな強制力のあるメディアのように、情報について強制力のある組織、マインドコントロールの手法において真理をみんなに植え付ける宗教は腐敗しやすく、かなり独善的でかえってみんなの心の成長に限界を生じさせます。

いい宗教は入るのもやめるのも自由でむやみに信仰心や忠誠心を強くはしません。あくまで真理に目覚めるのは会員自身の自分からの意志であり人に振り回されません。

この世は逆説で回っているところも多く、それは今の所誰がなんと言おうと自分自身で気が付かなければならないのです。

つまりみんな真面目にならないでふざけて生きているのには重大な理由があるのです。そうした人間はカルト宗教の勧誘を蹴ります。むしろ私のような真面目くんや意識高い系は揶揄されている通り弱点や障害を持っているものです。

とにかく努力はほどほどに。苦しんではいけないということがわかってきたのです。

誰が言ったか「人生は一冊の問題集」

最近日本の精神医療法の森田療法と同じような理論がアメリカで発表され、臨床データーも世界中で集まってアクセプタンス・コミットメント・セラピーというのだそうです。どうもこの2つは結局ほぼ同じです。

宗教家というのは神経質な人の代表格だと思われますが森田療法とアクセプタンス・コミットメント・セラピーではなんと努力しないでありのままの状況で苦しむプロセスを使います。他の心理学理論と真逆でかなり矛盾するのですが、他の理論はみんな問題を解決することに集中しているので、解決できないことがあるのです。

解決しないといけないというのは非常に大きな執着であり、解決できず失敗する恐怖をもたらすのですが、この恐怖を消すのではなくこれは裏両目だといってわざと残し、不安なまま行動するということです。奥義があるので専門のサイトを見てみるべきです。

神経症を治す~神経症(不安障害)の治療方法 森田療法とは

宗教家や敬虔な信者の心はかなりきれいになっていて高級霊の指導さえ入りますが、根強い精神不安定は逆説である森田療法でないと直せないことも非常に多いと思われます。心が痛むぐらいはっきり真理を言ってほしいならACTの本が好ましいでしょう。んむむっ いいんです。

そしていくつか私が目をつけているようなスピリチュアル運動や宗教はあるが、どれも小さなものだし、そして私がそれを語ってはいけない。自分で見つけて自分で真理を掴んでください。アラハンの修行ができていれば直接チャネリングができるはずです。このときは間違った信仰を捨て自分が0から感じたとおりの神や霊界を信じるべきです。