もう組織システムの宗教は古い

もう、組織システムに信仰を結びつける時代は終わりです。組織はお金を集め、人をまとめ、大きな精舎を作るにはいいものの、信仰が即組織ではなく、組織がないときでさえ信仰は成り立つし、

人の心を作り変えて信仰させるより、自由意志において信仰したほうがよいに決まっています。

その点新興宗教は真理を広めるにしろ組織において人の心を改造することに重きをおいており堕落しやすく、マインドコントロールやトップが魔物にやられるのも少なくありません。

トップが魔物にやられないためには、新聞とブログの違いを見分けるのが第一です。新聞は駅や店におかれる特権があり、日本では家に配達される特権がありますが、ブログは自分の意志がないと見ないメディアなので、ブログは管理人の意志がそのまま出てきて、新聞は特権と金によりかなり魔物にやられやすいもので、ほとんどが何かしらの魔物が入っています。

新聞みたいな強制力のあるメディアのように、情報について強制力のある組織、マインドコントロールの手法において真理をみんなに植え付ける宗教は腐敗しやすく、かなり独善的でかえってみんなの心の成長に限界を生じさせます。

いい宗教は入るのもやめるのも自由でむやみに信仰心や忠誠心を強くはしません。あくまで真理に目覚めるのは会員自身の自分からの意志であり人に振り回されません。

この世は逆説で回っているところも多く、それは今の所誰がなんと言おうと自分自身で気が付かなければならないのです。

つまりみんな真面目にならないでふざけて生きているのには重大な理由があるのです。そうした人間はカルト宗教の勧誘を蹴ります。むしろ私のような真面目くんや意識高い系は揶揄されている通り弱点や障害を持っているものです。

とにかく努力はほどほどに。苦しんではいけないということがわかってきたのです。

誰が言ったか「人生は一冊の問題集」

最近日本の精神医療法の森田療法と同じような理論がアメリカで発表され、臨床データーも世界中で集まってアクセプタンス・コミットメント・セラピーというのだそうです。どうもこの2つは結局ほぼ同じです。

宗教家というのは神経質な人の代表格だと思われますが森田療法とアクセプタンス・コミットメント・セラピーではなんと努力しないでありのままの状況で苦しむプロセスを使います。他の心理学理論と真逆でかなり矛盾するのですが、他の理論はみんな問題を解決することに集中しているので、解決できないことがあるのです。

解決しないといけないというのは非常に大きな執着であり、解決できず失敗する恐怖をもたらすのですが、この恐怖を消すのではなくこれは裏両目だといってわざと残し、不安なまま行動するということです。奥義があるので専門のサイトを見てみるべきです。

神経症を治す~神経症(不安障害)の治療方法 森田療法とは

宗教家や敬虔な信者の心はかなりきれいになっていて高級霊の指導さえ入りますが、根強い精神不安定は逆説である森田療法でないと直せないことも非常に多いと思われます。心が痛むぐらいはっきり真理を言ってほしいならACTの本が好ましいでしょう。んむむっ いいんです。

そしていくつか私が目をつけているようなスピリチュアル運動や宗教はあるが、どれも小さなものだし、そして私がそれを語ってはいけない。自分で見つけて自分で真理を掴んでください。アラハンの修行ができていれば直接チャネリングができるはずです。このときは間違った信仰を捨て自分が0から感じたとおりの神や霊界を信じるべきです。

広告